お金持ちの1日の過ごし方 理にかなった行動パターンに驚き!キモは朝と夜の習慣にあり

お金持ちは1日をどのように過ごしているのか、その過ごし方について見てみましょう。お金持ちの1日の過ごし方を知ると、実は人間のパフォーマンスを最大限に引き出すことに適した行動であることがよくわかります。これを真似すれば、あなたもお金持ちになれるかも?

お金持ちの行動

人は生まれたときに1円も持っていなかったとしても、その後の長い人生の選択1つ1つで、少しずつ道が分かれていき、貧乏な人、普通の人、お金持ちの人と分かれていきます。

もちろん、生まれた家が裕福で、その恩恵を受けているという人もいるかも知れませんが、仮に家がお金持ちでも、ずっとお金持ちとは限りませんし、子供に1円も残さないというお金持ちの親もいるでしょう。

なので今回は、生まれた家がどうであれ、行動によって人生は大きく変わり、そしてその積み重ねでお金持ちになった人はどういった行動を取っているか、そういった点から見ていきたいと思います。

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お金持ちの朝の行動

人間は「習慣の動物」とも言われているように、朝起きて夜寝るまでの間には、多くの習慣が含まれています。

それがいつしかその人の人生に大きく影響を与えます。

ということで、まずはお金持ちに多く見られる朝の習慣から見ていきましょう。

お金持ちは特に朝の過ごし方に気をつけている人が多いようです。

早起き

まず、お金持ちは総じて、早起きの習慣がある人が多いようです。

理想は「朝日とともに目覚める」のだそうです。

朝起きてすぐに太陽の光を浴びるのは、メラトニンの生成に有効で、夜も眠りにつきやすくなると言われています。

なので、朝起きて朝日を浴びるというのは、実は人間にとってとても大事なことなのです。

朝散歩

そして次に、朝起きたら朝の散歩に出掛けます。

朝日を浴びながら体を動かすことで、有酸素運動ができるとともに脳も目覚めて一石二鳥なのだとか。

朝散歩は、うつ病予防にも最適だそうです。

朝読書

朝散歩から戻り、軽い朝食をとったあとは、朝読書をします。

このときに読む本の種類は、小説等ではなく、自己啓発やビジネス書です。

朝散歩で脳が目覚めたところで、読書をすることで脳のウォーミングアップを図るとともに、人間力・ビジネススキルを磨きます。

この読書は長い時間行うのではなく、30分程度で済ます代わりに毎日行います。

お金持ちの夜の行動

日中に仕事をこなした後の、夜の過ごし方についても見ていきましょう。

筋トレ

お金持ちは、仕事を終え、夜になると筋トレを行います。

朝は散歩で有酸素運動を行うことで持久力を養い、夜は筋肉を鍛えて筋力アップを図ります。

年配者でもウォーキングは身体に負荷をかけ過ぎないので、ジョギングよりもおすすめとされています。

また筋力と脳は何歳になっても鍛えられると言われている、数少ない部位でもあります。

なので筋肉も鍛えて、身体のコンディションを整えるのです。

朝の散歩と夜の筋トレの習慣とで運動不足とは無縁のため、健康面はバッチリです。

読書

就寝前にも読書をします。

このときの読書は、頭を使う自己啓発系やビジネス系の本ではなく、小説などを読みます。

文学などに親しむことで、感受性を高めます。

お金持ちは総じて芸術に対する関心や知識が高いと言われています。

寝る前はブルーライトから離れる時間を設けることで、視覚から入る刺激を避けることで脳を休めて睡眠モードへ入ります。

自然と眠たくなったところで眠りにつくことで、ぐっすりと良質な深い眠りを得ることができます。

早寝

朝早く起き、朝日を浴びたことで、メラトニンも十分に生成され、夜になると自然と眠りが訪れてきます。

また、身体も適度に動かしているうえ、就寝前の読書の効果もあって、早寝にはもってこいの状態が整っています。

無理して夜中まで起きて作業をするくらいなら、早く寝てその分早く起きて作業したほうが、何倍も得することもお金持ちは経験により知っていますので、忙しくても夜は早めに就寝します。

ぐっすりとねむることで1日の疲れも取れ、翌朝も快適な目覚めが訪れるのです。

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貧乏人の1日の過ごし方

お金持ちの1日の過ごし方がわかったところで、貧乏な人の行動は概ねこの反対の行動であろうことは容易に予想がつきますよね。

具体的に貧乏な人の行動を見てみると、朝はギリギリに起きて、起きるとすぐにスマホでメールとSNSのチエックをします。

その後、朝食もまともに取らぬままそそくさと出掛け、通勤中はもっぱらネットサーフィンです。

就業後は、ゲームやネットサーフィン三昧の後、ひとり酒をしつつ夜更かし。いつの間にか床の上で寝てしまい、寒さでハッと目を覚ましベッドへモソモソと向かいます。

遅寝遅起きで、運動不足、食生活も適当なうえ、自分を磨くための読書もしません。夜寝る前までブルーライトを浴びていますから、眠りの質もあまり良くありません。

こんな過ごし方をしていれば、日中も頭はボーッとしており、仕事のパフォーマンスも上がりません。

これではお金持ちとどんどんと差が開いていくのも、仕方がありませんね。

まとめ

お金持ちが1日にとる行動は、結局は脳と体の状態をベストな状態に整えることをしていることといえますね。

そうすることで、常に最高のパフォーマンスをあげることができ、結果へとつながっていくのでしょう。

全く同じ素質の人間がいた場合、片や完璧な状態で仕事に臨むのに対し、もう片方はお疲れモードの睡眠不足、そのうえ知識も乏しいとなると、その結果の差は歴然でしょう。

つまり、自分の人生を決めるのは、結局は自分の取った日々の行動ということです。

そうかぁ、失敗したなぁ…。と思ったなら、今日を起点に行動を変え、未来の自分の辿り着く先が変わるように、お金持ちの1日の過ごし方を真似るところから始めてみてはいかがですか。

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