オンラインでのテキスト会話が苦手な人の特徴!即応できないのは理由があるので大公開!

筆者はオンラインでのコミュニケーションツールで、軽快なテンポでの会話が非常に苦手です。

これが不特定多数が、ある目的で集まっているオンラインサロンなどでも同様で、会話の流れ、つまりログの流れが早いと脳内の処理が追いつかないのです。

何とも思わない、平気な人の方が多いのかもしれませんが、似たような感覚を持っている人は一定数存在するものと考えています。

例えば、電話で受け答えをしながらメモを取ることができないとか・・・。

そういった傾向がある人は、何となく理解できるのではないでしょうか。

会話が嫌いなわけじゃない

いわゆるLINEやチャットワーク、SNSなども含まれますが、コメント投稿が少ないからと言って会話が嫌いなわけではないのです。

受け取ってから返すまでに、随意反射せずに、一旦、咀嚼する時間がなければ返せないだけなのです。

会話のテンポは遅くないと思うのですが、複数の話題が同時並行でひとつのLINEグループで展開されているような場合だと、脳内の処理が追いついていきません。

あわあわしている間にログは流れていくので、必然的についていけなくなってしまうのです。

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あるオンラインサロンにて

これは筆者自身が体験したことではありませんが、似たような印象を持った方の話しです。

そのオンラインサロンは、主にLINEでコミュニケーションが図られます。

200名を超える方が一か所で会話できる環境なのですが、大体、こういった場所で発言する人は固定されてくるので、ログの流れは急流というほどではありません。

しかしネタが豊富なため、いくつもの話しが並行しているのは日常です。

そんな環境の中で、売りであるオンラインコンサルが始まりました。

200名超のグループLINEでのコンサルで、ある意味、ダメ出しもあるわけですから、受ける方は相当な勇気と覚悟が必要です。

最初は順調に見えたのですが、途中から会話がチグハグになり、やがて途中で中止となりました。

コンサル中も別の話題が飛び込んでくるため、受ける側が追いつけなくなってしまったのです。

オープンな場所で行う理由

なぜ、オープンな場所でコンサルを行うのかと言えば、やりとりを通じて全体にフィードバックするという目的があるからです。

また個別にコンサルを請け負うと、主催者や担当者への負担が大きいということで、コスパも考慮しての措置とも言えます。

こうした環境では、コンサルを受ける側には向き不向きがあります。

不向きな人の特徴として、一般論としてのコメントを自分のことであると受け止め、それに反論や否定、弁解などをしてしまうことです。

つまり自意識過剰のあまり、うまく進んだ試しがありません。

一般論として周知徹底のためのコメントに対して、「そのようなことを言われて心外です!」とキレてしまう人もいました・・・。

自らコンサルを依頼しておきながらキレるわけですから、これでは「やってられない」となりますよね。

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使いにくいとクレームだけを残す

自分が想定していたコンサルと違うことに立腹して、別のオープンな場所で「使いにくい」だのと不満を吐露するのも、この手のタイプでした。

建設的な意見は出さずに、ただ、使いにくいの一点張りですから、単に想定外だったことが気に入らないと誰もが理解するわけです。

その後はフェードアウト、退会という道を歩きます。

そもそもコンサルは過去にも何人か受けているわけですから、ログを遡ったり、あるいはどういった感じなのか聞けたはずです。

しかしながら、そういう事前の準備をせずに、頭の中で勝手に作り上げてしまう点も、不向きな人の悪い面での特徴なのです。

想像力は豊かなのですが、自分都合が多い人は、この手のコンサルには向きません。

スピード重視が足かせに

ビジネスにおいては、ある程度のスピードが要求されます。

ところが筆者は、スピードを要求されると委縮してしまうため、展開が早いLINEには付いていけないと自覚しています。

ゆえに無理に会話に入ろうとせず、しっかりとログを読むことに時間を注いでいます。

読むだけでも学びのある場所であることは前提なのですが、デメリットとしては、発言機会などが少ないため繋がりができにくいことが挙げられます。

これについても無理して繋がろうとすると、ストレスを感じてしまうので、成り行きに任せています。

ビジネスチャンスは増えないかもしれませんが、他に方法はあるはずです。

まとめ

「オンラインでのテキスト会話が苦手な人の特徴!即応できないのは理由があるので大公開!」というこで、筆者をはじめレスポンスが遅めな人の特徴について書きました。

対面による会話についてはレスポンスが遅いということではなく、一定のスピードでの流れに乗るのが不得手と言えば良いでしょうか。

うまく表現できませんが、どうしても脳内が追いつかないのです。

すでに頭の中はいろいろな想像や考え事でパンパンということもあるので、何も考えていないわけではありません。

参照

【対策と心構えも解説】なぜHSPはLINEが苦手なの? – 精神科医しょう | Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラム

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