40代からの老け顔改善 見た目の若さを取り戻せ!

40代に入ってから急に顔が老け込んできたという方はいませんか?その原因と改善方法についてお伝えします。見た目の若さを取り戻すと、自然と活力も出て、仕事もプライベートもうまく回り始めますよ。

鏡に映る自分の老け顔を見てびっくり!

鏡に映る自分の顔を見て、「ぎょっ!」としたことがありませんか。

私は何度もあります。飲んだ帰りに電車の窓に映った自分の顔や、ふとした瞬間に鏡に映った顔を見て、まるで自分ではないみたいに「すごく老けたな…」と感じてしまったことが。

そういう時って、なんだかすごく気分が落ち込んで、余計に加齢を加速させてしまいそうです。

でも、老け顔はあることを気を付けることで改善できるそうです。

その改善方法とは、血管を見直すことなのです。

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血管年齢が若いと若く見える

とある研究で、実年齢と血管年齢についての関係性を調べてみたところ、血管年齢が若い人ほど見た目が若いという結果が見られそうです。

逆に言うと、実年齢よりも血管年齢が老けている人は、年齢以上に老けて見えるというわけです。怖いですねぇ。

血管年齢と肌年齢の関係

よく血管年齢とか肌年齢という言葉を耳にしますよね。

若く見えるということは、顔の肌年齢が若いということでもあります。

そして、この肌年齢と密接に関わっているのが、血管なのです。

血管は皮膚に必要な栄養分や酸素、水分を運んでいます。またそれと同時に、肌の老廃物の回収もしています。

血管は、「動脈」「静脈」「毛細血管」3種からなり、そのうちの毛細血管が99%を占めています。

血管年齢が若い人ほど毛細血管が肌の隅々にまで広がり、血流もよくなるため、肌に必要な養分の配達と、老廃物の回収のサイクルが滞りなく行われ、健やかな肌をキープできるわけです。

しかし、年齢を重ねていくと、血管の壁が厚くなり硬化していく傾向が現れます。

また悪いことに、毛細血管代くらいから徐々に減っていくのです。

そうなると、血流は悪くなり、結果的に肌の代謝サイクルが悪くなり、肌年齢が衰えてくるわけです。

植物をイメージしてもらうと分かりやすいと思うのですが、水も肥料も与えなければ植物は元気をなくして萎れてしまいます。

水と栄養とを運ぶ血管の状態が悪くなれば、肌も萎れてしまうということです。

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血管年齢を衰えさせる生活習慣

老け顔を改善するには、血管年齢を老いさせる悪しき習慣を見直す必要があります。

その悪しき習慣の主な原因が、糖の摂りすぎです。

お酒や甘いもの好きの人は、血糖値も高くなりがちで、よって糖尿病の傾向にあります。

私たちの体は、急激に多量の糖質を接種すると、血糖値が急増します。すると多量のインスリンが分泌され、一気に血糖値を下げようとします。言うなれば、血糖値の乱高下が短時間のうちに起こるわけです。

これが繰り返されると、血管内に大量の活性酸素が発生し、血管を傷つけてしまうのです。

傷ついた血管は修復を試みますから、この繰り返しにより血管がどんどんと厚くなり、そして動脈硬化となる、つまり血管年齢が上がるわけです。

なので、甘いものやお酒好きには、老け顔が多いと言われています。

あなたはどうですか? 日々の生活の中でお酒や甘いものを摂りすぎていませんか? 健康診断での血糖値の数値は、大丈夫ですか?

老け顔解消には、お酒と甘いものを控える。

まずはこれから始めてみてください。

まとめ

人間の体は意外とシンプルで、食べたものが腸から吸収され、それが血液をめぐって体中に届けられます。

このシステムがきちんと回る状態をキープしさえすれば、健康状態はほぼ保たれるわけです。

老け顔も生活習慣と密接な関係が分かりました。

もちろん食事だけでなく、適度な運動や充分な睡眠とで、ストレスも解消していくとも大切でしょう。

老け顔だけでなく、体全体の健康を取り戻せるわけですから、普段の生活をこの機会に見直して、できることから改善してい見てはいかがですか。

私はお酒の飲み過ぎと、睡眠不足の問題から解消していこうと思います。

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