iPadを学校で使用する時のフィルムは紙の書き心地が得られるペーパーライクな仕様が最適

高校ともなるとiPadでの学習機会が増えます。

それは別に良いのですが、アクセサリーはあったほうがいいのかなと考えています。

  • キーボード
  • カバー
  • タッチペン
  • フィルム

この4点を揃えたいのですが、選り好みするとキリがないので、価格優先するわけですが、気になるのはペンの反応です。

ツルツルのフィルムでは、どうしてもペン先が滑る気がするので、ペーパーライクな仕様を選ぶことにしました。

今回は、学校向けのiPadアクセサリーについて、書いてみます。

ペーパーライクなフィルム

初めて知ったアイテムがペーパーライクなフィルムです。

紙に書いているような書き心地を再現するフィルムのようで、学校の先生もおすすめすることもあるとか。

通常のiPadの画面上であれば、滑りやすくて筆圧がうまく反応しないなど、いわゆる紙に書く感覚が得られない場合があります。

ペーパーライクなフィルムの特徴は、表面に微細な凹凸を持たせることで、ペン先が紙に触れたような感覚を得られるようになっています。

また、フィルム自体も滑りにくい素材を使用しているため、筆圧がうまく反応する仕様です。

デメリットは、画面の鮮明度がやや低下することで、高画質な表示を求める場合には向いていないかもしれません。

フィルムの種類によっては、ペン先が逆にスムーズに移動しない場合もあるので、自分の好みに合ったフィルムを選ぶことが重要です。

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着脱式ペーパーライクフィルム

よく考えられてますね。

ちゃんと着脱可能なペーパーライクフィルムも販売されています。

iPadのフィルムをはじめ、一旦貼ると、剥がす手間もかかりますし、何より剥がした後のフォローが面倒臭いです。

粘着剤というのでしょうか、ノリ的なヤツがなかなか取れないとか、剥がす途中でフィルムが割れたりとか、意外とリスクあるんですよね。

だから着脱式はいいなと思います。

ケント紙タイプと上質紙タイプ

ペーパーライクなフィルムにも、

  • ケント紙タイプ
  • 上質紙タイプ

があることがわかりました。

そもそもケント紙と上質紙の違いがわかりませんでしたので、そこから調べることになりました(汗)

ケント紙は、木材パルプを原料として作られる紙で、主に書籍や雑誌、広告などの印刷物に使用されます。

繊維が長くて表面がつるっとしているため、印刷時にインクが滲みにくく、文字やイラストが鮮明に印刷できます。

また、耐久性に優れているため、印刷物の寿命を延ばすことができます。

上質紙は、高級な手触りや風合いを持つ紙で、主に包装紙、名刺、招待状、封筒などの文具や包装材料に使用されます。

上質紙は、繊維が短く表面が滑らかなため、手触りがよく、美しい印刷表現ができます。

高級感があるため、プレミアムな商品やサービスのイメージアップの用途が多いです。

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書かなきゃわからん

紙質の違いを調べたところで、書き心地というのはわからないですね(汗)

ということで書き心地を比較検討しているメディアを参照することにします。

最悪、両方購入してみるという手はあります。

エレコムが発売しているケント紙タイプと上質紙タイプを比較検討したブログやレビューの総論としては、

  • ケント紙タイプ:筆記が早い人、ペン先消耗回避派、紙に書いてる感は薄そう
  • 上質紙タイプ:紙に近い、とめ・はねにこだわり、ペン先消耗リスクあり

というものでした。

大体、感じが掴めたので、あとは決断という感じですね。

まとめ

「iPadを学校で使用する時のフィルムは紙の書き心地が得られるペーパーライクな仕様が最適」というテーマで、ペーパーライクなフィルムについて書きました。

着脱式だと、通常の操作もしやすいでしょうし、いろいろと考えて開発してる企業って素晴らしいですね。

後は実際に使ってみて、カバーの収まりが悪いとか、着脱か面倒になってきたりだとか、デメリットな面も見えてくるかもしれませんが、それは何だって同じです。

参照

着脱できるペーパーライクフィルム|エレコム株式会社

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