日本アニメが海外で好かれすぎ!セーラームーン・ドラゴンボール・ジョジョほか

東京オリンピックの閉会式は、ご覧になりましたか?

ヤフコメ(Yahooニュースのコメント欄)には、非常に辛辣な意見が投稿されていました。

しかしながら、良くも悪くも日本の歴史に残り、語り継がれることは間違いないでしょう、

「閉会式はマツケンサンバが必要だった」

とね・・・。

終わったことをウジウジ言っても仕方ありませんが、随所に日本のアニメ文化が世界に浸透していると感じさせてくれたシーンがありました。

今回は国外で人気の日本アニメについて、シェアしたいと思います。

ウズベキスタン新体操チームのセーラームーン

まず、ネット界隈を狂喜乱舞させたのがウズベキスタンの新体操チームによるセーラームーンです。

パッとみて衣装がソレとわかるほどの再現性に、ド真ん中の世代で気付かない人はいなかったのではないでしょうか。

ヤフコメやニュースタイトルには、セーラームーンのセリフなどに絡めたワードが続出しました。

  • 月に代わってメダルを
  • 思考回路ショート
  • 金に代わってトレンドよ

など、上手い言い回しだなあと感心しました。

日本はともかく英語圏、ポルトガル語やスペイン語圏でも、Twitterなどに投稿が相次いだとされています。

「ムーン プリズム パワー! メークアップ!」

の掛け声とともに変身ポーズをして欲しかったですね。

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メドベのセラムン伝説

ロシアのスケーターであるエフゲニア・メドべージェワ選手も大のセラムン好きであることは周知の事実です。

2017年に開催された世界国別対抗戦のエキシビションでは、セーラームーンになりきって演技しました。

実は今年の6月にエフゲニア・メドべージェワ選手を主演とするセーラームーンのアイスショーが行われる予定でした。

元来は2020年に行われるはずだったのですが、コロナの影響で1年の延期。
しかし、2021年もコロナ禍にあって開催できず、2022年6月に再延期となりました。

延期になってもメドベのセラムン伝説は消えないことでしょう。

イタリア金メダリストのギニュー特戦隊ポーズ

自転車パシュートで金メダルを獲得した5人が、ドラゴンボールでフリーザ直下の戦闘集団であるギニュー特戦隊のポーズを決めています。

やられましたね。

本来なら日本選手団の誰かがやらねばならないポーズです。

やはり、もう少し日本のスポーツ界隈では、ユーモアが欲しいところ。

ようやく根性論や精神論が排除されつつあるので、次の飛躍のステップとして「わかりやすいユーモア精神」を育んで欲しいと思います。

インタビューする方も受け答えする方も面白くないのでね、そういう面で殻を破って欲しいです。

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ジョジョ立ちにルフィのギア・セカンド

ドイツのリレー選手はジョジョ立ち、男子走り幅跳び金メダルのギリシャの選手はルフィのギア・セカンドと、よく見られてるんだなと思うほどです。

何度も言いますが、開会式や閉会式では、アニメやゲームキャラクターをもっと前面に出しても良かったのではないでしょう。

マリオや公式キャラはどうした?

リオオリンピックの閉会式での東京を紹介するシーン、覚えていますでしょうか。

マリオが土管を潜り抜けて当時の首相が出てくる演出がありましたが、それが東京五輪では全く活かされていないのは非常に残念でした。

その他にも、ハローキティ、ドラエもん、キャプテン翼も出ていたのです。

特に大空翼と岬太郎のツインシュートのシーンは盛り上がってましたよ。

それなのにマリオや公式キャラは全くと言っていいほど出番は無し・・・。

まとめ

日本アニメが海外で好かれすぎてうれしいですね。

昔は「マンガばかり読むとバカになる」とまで言われていたのですが、恥ずかしい歴史です。

マンガ、いいじゃないですか!

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