【JR新幹線・特急乗り放題】JR西日本が思い切った特別な割引きっぷが格安すぎる

コロナが収束しかけている今、飲食やホテル業界だけでなくJRも盛り返そうと必死になっているようで、とんでもない格安きっぷを販売しています。

飛行機の格安チケットは、もはや当たり前になってきましたが、JRはなかなかお目にかかりませんので、余計に「JR西日本やりやがったな」という印象です。

秋から冬、そして年末年始の帰省や旅行を考えている人にとって、JR西日本の特別きっぷはチェックしておいた方がいいかもしれません。

ということで早速、シェアしたいと思います。

JR西日本どこでもきっぷ

JR西日本のエリア内なら期間限定で乗り放題のきっぷです。

指定席なら6回まで対応可能というところが、太っ腹な感じがします。

なによりも「おひとりさま旅」に丁度良いです。
もしくは出張にも使えます。

さらにはJR西日本宮島フェリーにも適用できます。

ただし注意して欲しいのは、

  • JR西日本ネット予約「e5489」
  • JR西日本・JR九州(福岡県・佐賀県内)管内の主な旅行会社

に販売が限定されていて、駅のみどりの窓口では取り扱っていない点です。

値段

有効期限は3日間です。

  • おとな:22,000円
  • こども:11,000円

発売期間と利用期間

  • 発売期間:2021年10月8日~2021年12月18日
  • 利用期間:2021年10月15日~2021年12月26日

めちゃめちゃお得です。

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交通費シミュレーション

博多駅と新大阪駅間を、おとなが指定席を利用して往復する場合で比較します。

JR西日本どこでもきっぷ利用の有無で、どれだけ交通費がお得になるかを検証してみました。

JR西日本どこでもきっぷは22,000円です。

通常の博多駅から新大阪駅までは、片道15,600円で往復では31,200円となります。
すでに9,200円もお得です。

ところが、e5489専用のスーパー早特きっぷの場合、同じ条件で片道10,480円、往復で20,960円なので、1往復程度なら「JR西日本どこでもきっぷ」の利用が意味がありません。

JR西日本どこでもきっぷは、乗れば乗るほど割安になっていくタイプのきっぷなので、有効期間の3日間はJRを乗り回すぐらいじゃないとメリットは無いと言えます。

それにしても通常のきっぷって高いんですね(汗)
トクトクきっぷがありがたい・・・。

まとめ

JR新幹線・特急が乗り放題となる「JR西日本どこでもきっぷ」はエリア内で3日間、乗りまくる場合は、相当にお得です。

乗れば乗るほど割安になるので、旅行はともかく、ビジネスで利用するのも良さそうです。

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参考情報

くわしくはJRおでかけネットをご覧ください。

JR西日本どこでもきっぷ・JR西日本関西どこでもきっぷ:JRおでかけネット

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