kadokawaビーンズ文庫の新刊をチェックせよ!ビーズログ文庫との違い

少女向けライトノベルレーベル、kadokawaビーンズ文庫の新刊情報は、こちらでチェックでします。また、人気の角川ビーンズ文庫作品の紹介やビーズログ文庫との違いなども解説します。

角川ビーンズ文庫とは?

角川ビーンズ文庫は少女向けのライトノベルを主に扱う文庫レーベルです。

『─物語の扉、異世界への鍵―』をキャッチフレーズに、2001年に設立されました。

主にファンタジー系の作品が多いのが、角川ビーンズ文庫の特徴です。

『まるマシリーズ』(今日からマ王!)がアニメ化され、『少年陰陽師』、『彩雲国物語』が人気を得たことで角川ビーンズ文庫が注目されるようになりました。

2010年代に入り、『告白予行練習』や『厨病激発ボーイ』といったボーカロイド小説にも力を入れています。

2.kadokawaビーンズ文庫の新刊をチェック!

では、角川ビーンズ文庫の新刊をチェックしてみましょう。

角川ビーンズ文庫の新刊情報はこちら

ちなみに3月の新刊だと、次の作品がリリース予定となっています。

  • 『異世界から聖女が来るようなので、邪魔者は消えようと思います2』
  • 『文豪ストレイドッグス STORM BRINGER』
  • 『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中3』
  • 『レディ・ロゼッタの危険な従僕』

これらの角川ビーンズ文庫の新刊は、カドカワストアで文庫本が、ブックウォーカーでは電子書籍が、Amazonでは文庫・電子書籍共に購入可能です。

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kadokawaビーンズ文庫の人気シリーズ

角川ビーンズ文庫の人気シリーズといえば、こちらのシリーズです。

『彩雲国物語』(雪乃紗衣)
2003年10月から2011年7月まで刊行され、挿絵はアンジェリークの由羅カイリによるもの。
テレビアニメ作品にもなりました。

『まるマシリーズ』(喬林知)
2000年11月に刊行され、2013年3月時点でシリーズ累計発行部数は650万部を突破!イラストは松本テマリ。
『今日からマ王!』がテレビアニメ化、『今日からマのつく自由業!』がコミック化。
『今日からマ王! おれさまクエスト』『今日からマ王! はじまりの旅』『今日からマ王! 眞魔国の休日』ががゲーム化されました。

『少年陰陽師シリーズ』(結城光流)
2001年12月に刊行され、2019年10月時点で既刊56巻。2017年9月時点でシリーズ累計発行部数は550万部を突破!イラスト担当はあさぎ桜、伊東七つ生。
これまでドラマCD化やアニメ化など、様々なメディアミックス展開がされてきました。

その他の人気シリーズがこちら。

  • 『デ・コスタ家の優雅な獣』(喜多みどり)
  • 『身代わり伯爵』シリーズ(清家未森)
  • 『花神遊戯伝』(糸森環)
  • 『シュガーアップル・フェアリーテイル』(三川みり)
  • 『Fーエフー』(糸森環)
  • 『首の姫と首なし騎士』(睦月けい)
  • 『桜乙女と黒侯爵』(清家未森)

シリーズ一覧はこちらでチェックできます。

角川ビーンズ文庫 シリーズ一覧

kadokawaビーズログ文庫との違いは?

角川にはもうひとつ少女向けライトノベルレーベルのビーズログ文庫というものがあります。

パッと見た感じだと、同じような作品が並んでいるようですが、この2つのラノベレーベルに違いはあるのでしょうか?

この2レーベル、共に少女向けライトノベルレーベルではあることに違いはないのですが、実は、ビーンズ文庫の方は「ファンタジー×ラブストーリー」中心で、ちょっとシリアス路線な作品が中心となっているのに対し、ビーズログ文庫の方はラブコメ系が中心になっているんだそうです。

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まとめ

少女向けライトノベルのレーベルと言えば、コバルト文庫という感じでしたが、いつの間にかカドカワが結構な人気を得ているんですね。

でもこうしたライトノベルから少しずつ読書の習慣ができていき、文芸誌などにも興味を持って読むようになるわけでしょうから、ティーンの女子などはどんどん面白そうなシリーズを読んでみるといいと思います。

子供時代にはまったこういった小説は、大人になった時に良い思い出にもなりますからね。

スマホやゲーム、YouTubeばかりじゃなくて、読書をしよう!

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