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江戸時代より謎の生物とされたケサランパサランに遭遇!正体不明なコイツは何者?

ケサランパサランをご存知でしょうか?

化粧品メーカーの名前ではありません。

真っ白い毛玉で空中浮揚しているナゾの物体です。

一見、タンポポの綿毛のようにも見えるのですが、画像検索をすると一目瞭然で素人でもタンポポとは違うと判別が付きます。

しかも少し大きいので、植物なのか動物なのか、あいるは毛玉なのか、正体は明確にはなっていません。

そこで今回はケサランパサランを中心に、UMAなどについて語りたいと思います。

ケサランパサランは幸運の証?

ナゾに包まれたままのケサランパサランですが、意外なことに遭遇すると幸運がやってくるという言い伝えがあります。

ということは無害である可能性が高いですね。

ただし、あくまでも正体不明なので、知らない人にとっては、

  • タンポポ
  • 毛玉
  • 得体のしれないモノ

のいずれかの認識しかないでしょう。

ケサランパサラン遭遇体験

偶然にも我が子が、このケサランパサランに遭遇したらしく、めちゃくちゃ慌てたそうです、怖い方で(汗)

フワっと、どこからともなく表れて右腕に着地したそう。

連れ添っていた友人はタンポポだと思ったらしく、

「手で払えば?」

といったそうですが、これまた偶然にも数日前にケサランパサランの存在を知っていた我が子は、めちゃめちゃテンパッたとか(汗)

直接は触れないので、腕自体をパンパンと逆の手で払ったところ、自力でフワッと飛んでいったという証言をしています。

ウソかマコトか、親でも判断できませんので、ファンタジーな出来事として収めました。

ともかく貴重な体験をしたのです。

ケサランパサランの正体

諸説あるらしい・・・。

まず動物の毛という説ですが、比較的寒冷な地域に生息する動物が捕食された際に出来上がったという。

兎なのかキツネなのか不明ですが、なかなか説得力があります。

植物の中にはフワフワな毛が生えているものがありますが、それらが寄り集まって出来上がったという説もあります。

タンポポ以外の花の綿毛です。

ケサランパサランの語源

語源についても諸説ありますが、

  • スペイン語の「QUE SERA, SERA(ケ・セラ・セラ)」
  • 「袈裟羅・婆裟羅」(けさら・ばさら)という梵語

という説が有力です。

ケサランパサラン – Wikipedia

UMAは魅力的

ケサランパサランも含まれるかどうかは不明ですが、いわゆるUMA(馬ではなUNIDENTIFIED MYSTERIOUS ANIMAL)は、どこか気になる存在です。

代表的なUMAには、

  • ツチノコ
  • ネッシー
  • ビッグフット
  • チュパカブラ
  • スカイフィッシュ
  • イエティ

などが挙げられます。

これらを真剣に研究している組織や人もいますが、どうやって資金を得ているのか、という余計な心配はさておき、そろそろ1つでも正体が暴かれることを期待しています。

映像や画像に残っているUMAもありますが、決まって画質が最悪(汗)

お約束かと思ってしまいます。

まとめ

「江戸時代より謎の生物とされたケサランパサランに遭遇!正体不明なコイツは何者?」というテーマで、体験談などを書きました。

もともと超常現象やUMAなどは個人的には好きなのですが、存在については肯定派か否定派かと問われると、

存在しててもいいかな派

と答えるようにしています。

いろいろな生き物が居ていいじゃないですか。

 

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