図書館戦争 ドラマと映画の順番 キャストとロケ地と配信情報と感想

有川浩さんの小説『図書館戦争』が原作の実写ドラマ・映画について。ドラマと映画の公開された順番やキャスト、ロケ地、配信先と観た感想など。参考にしてみてください。

図書館戦争ドラマと映画の順番

有川浩さんの小説『図書館戦争』シリーズを原作とした実写ドラマ『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』は、2015年に放送されました。

このドラマの放送は、映画版の2本目にあたる『図書館戦争-THE LAST MISSION-』の直前に放送されました。

順番でいうと次のようになります。

  1. 映画『図書館戦争』(2013年4月27日公開)
  2. ドラマ『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』(2015年10月4日放送)
  3. 映画『図書館戦争-THE LAST MISSION-』(2015年10月10日公開)

ストーリーが続いていますので、観る場合はこの順での視聴をお勧めします。

監督はいずれも佐藤信介さんで、脚本が野木亜紀子さんです。

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図書館戦争のキャスト

実写版『図書館戦争』と言えば、主演は岡田准一さんと榮倉奈々さんです。

その他にも物語のカギを握る登場人物も出てきますので、メインキャストをご紹介しておきます。

堂上篤(主人公・図書特殊部隊堂上班班長):岡田准一
笠原郁(もう一人の主人公・図書特殊部隊所属):榮倉奈々
小牧幹久(図書特殊部隊所属):田中圭
手塚光(図書特殊部隊所属):福士蒼汰
折口マキ(週刊誌『新世相』記者):西田尚美
玄田竜助(図書特殊部隊隊長):橋本じゅん
尾井谷元(良化特務機関隊長・一等良化特務正):相島一之
柴崎麻子(業務部および諜報部所属):栗山千明(特別出演)
仁科巌(関東図書基地司令):石坂浩二

この他、田中圭さん演じる小牧幹久の幼なじみの中澤毬江として、土屋太鳳さん、福士蒼汰さん演じる手塚光の兄の手塚慧(文部科学省内研究会「未来企画」代表)として、松坂桃李さんも登場します。

その他、朝比奈修二(文学館職員)役の中村蒼さんなど、イケメンが沢山出てくるのも嬉しいところです。

図書館戦争のロケ地

この作品は図書館が舞台なだけに、実在する個性的な様々な図書館でロケが行われています。

  • 十日町情報館:武蔵野第一図書館1階、2階
  • 水戸市立西部図書館:武蔵野第一図書館1階
  • 北九州市立中央図書館:武蔵野第一図書館・関東図書基地外観、1階、3階会議室
  • 山梨県立図書館(旧館):日野図書館
  • 山梨県立図書館(現館):武蔵野第一図書館地下書庫
  • 北九州市立美術館:小田原・情報歴史図書館
  • 入間基地:武蔵野第一図書館・関東図書基地屋外
  • 熊谷基地:武蔵野第一図書館・関東図書基地屋外、司令室、大会議室、食堂
  • 茨城県民の森:野営訓練地
  • 旧・みつかいどうプラザ:賛同団体のアジト

お近くにお住みの方は、出かけてみては?

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図書館戦争がきっかけで、「あること」が話題に

映画とドラマとで、『図書館戦争』の実写版は合わせて3本作られたわけですが、これらを見ていた人があることに気づきました。

というのは、榮倉奈々さんが意外と背が高いということです。

大抵、主役の男女は、よほどの設定がない限り、男性のほうが背が高い場合が多いのですが、この作品に関しては、岡田さんが榮倉さんを見上げているシーンがよくあります。

実際、遠目に見ても、榮倉さんは結構背が高い感じがします。

顔も小さいのもあるでしょうが、足もかなり長い!

多少ヒールのある靴を履いているというのもあるでしょうけど。

とは言え、見ているとだいぶ岡田さんより榮倉さんの方が背が高い感じですね。

ところが、プロフィールなどを見ると、榮倉さんの身長が170センチ、そして岡田さんの身長が169センチとなっています。

うーん、これって1センチの差なの?というのが正直な感想です。

おそらく榮倉さんは170センチよりも高い気がします。

そして岡田さんも169センチよりは低そうな気が…。

同じV6のメンバーの森田剛さんが163センチ、三宅健さんが164センチと公表していますが、メンバーで並んだ時に岡田さんはこのお二方とほぼ同じくらいの身長に見えます。

さすがに彼らより5センチ以上も高くは見えません。

なので、きっと実際の岡田さんの身長は、165、6センチといったところではないかと。

そして榮倉さんは172、3センチくらいあるのでは?

そう考えると、図書館戦争で二人が並んだ時の身長差もしっくりきます。

女性は身長を低く、男性は高めにサバ読みしますから、プロフィールの身長を見たときに、「うん?」と感じた人がいたのでしょうね。

昔からジャニーズのアイドルやミュージシャンって、意外と背が低い人が多いです。

でも顔が小さいのでバランスが取れていて、あまり小さく見えないんですよね。

あのトム・クルーズだって170センチないとの噂も。

別に小さめの男性や大きい女性が悪いということは全くないです。

小さめの男性は可愛くていい!という声も多いようですしね。

図書館戦争を配信で一気見!

図書館戦争の実写版の3本のみならず、アニメ版もアマゾンプライムで一気見することができます。

こういったシリーズものや、実写とアニメなど別の手法んで表現された原作が同じ作品は、世界観に浸るなら一気見をお勧めします。

本当は小説も含めて楽しめたら、より一層ディープに入り込めると思います。

ぜひ、『図書館戦争』ウィークと題して、一気に世界観を楽しんでみてください。

まとめと感想

法律により公序良俗を乱す本を検閲にかけ取り締まるという行為が行きすぎ、それを守ろうとする図書館側との間で武力抗争もいとわない戦いが繰り広げられるというとんでもない時代設定。

これってちょっとレイ・ブラッドベリの『華氏451度』と設定が似ているなと思いました。

まぁ実際のストーリーは、全然違うのですが。

本好きの自分にとっては、こんな世界が来たら嫌だなと思いながら観ましたが、ストーリーはなかなか面白いです。

大人よりも若い人、中学生以上くらいに見てほしい映画かなと思います。

純粋な内容だし、本の持つ魅力を若いうちに知ってもらいたいという願いもあって。

『図書館戦争』、小説は別として、実写版のドラマ・映画は、大人にはちょっと物足りないかもしれません。

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