LINEには文字認識機能があった!画像化された文字を読み取ってテキスト表示する神技

世の中は知らないことばかりではありますが、特にIT系、SNS系は良い意味で、魑魅魍魎の世界です。

次々に新サービス、新機能が登場して、追いつけません(汗)

ましてやInstagramやTikTokでの流行り廃りなんて、もう年単位じゃなくて、下手すると月単位ぐらいのスピード感の印象です。

つい昨日もLINEに文字認識機能があることを知りましたので、シェアしたいと思います。

文字認識率は結構ゴイスー

かつてはOCRと言われた光学文字認識機能、具体的には紙文書をスキャンしてデジタル化する技術がゴイスーと感じましたが、今はデジタルからデジタルですよ。

画像化された文字を読み取ってをテキスト編集できるように変換する技術が、LINEに搭載されていたとは・・・。

もうちょっと宣伝してもよいのでは?

試しにやってみたら、これがまた素晴らしい認識率でございまして、くりびつてんぎょうでございます。

まず、読み取り可能なのは、

  • カメラで撮影した画像
  • すでに保存している画像
  • トークルーム内の画像

になります。

それぞれ説明しましょうね。

広告

カメラで撮影した画像の読み取り方

カメラは「トークルーム」「タイムライン」「ストーリー」から起動できます。

  1. LINEのカメラを起動して「文字認識」を選択して撮影します。
    LINE内カメラの文字認識機能
  2. 対象となる被写体を激写するだけで読み取りしてくれるのです。
    その結果がコチラ。
    LINEカメラ文字認識の結果
  3. 一部が見えてる読み取り結果の全てを表示したものがこちらです。
    結構、正確に読み取れてるのがゴイスー。
    LINE内カメラ文字認識結果の全文

読み取りすると自動的に全文を選択して結果を表示してくれますが、一部だけ読み取りたい場合は、読み取らせたい部分の文字列を選択するだけでOKです。

スマホに保存している画像

トークルームなどからスマホに保存してある画像を選択して読み取らせる方法です。

  1. 画像選択アイコンをタップして画像を選択した後に[A]マークをタップするだけです。
    スマホ画像内の文字認識
  2. 前述のLINEカメラで読み取ったとき同じように読み取り結果が表示されます。
    スマホ画像内の文字認識結果
広告

トークルーム内の画像

トークルーム内に表示されている画像を選択して文字認識させる場合でも、メニュー右上の[A]マークをタップするだけです。

後の挙動は同じなので画像は割愛します。

読み取りテキストのシェア

読み取ったテキストは、他の友だちにシェアすることができます。

LINEカメラの文字認識結果をシェア

まとめ

「LINEには文字認識機能があった!画像化された文字を読み取ってテキスト表示する神技」というテーマで、つい最近知った画像の文字を読み取る体験をシェアしました。

まあ、頻繁に利用するほどではないにしても、例えば、ちょっとした紙に書いたメモ、古い議事録の再編集ほか、知っておけば役に立つ機能です。

LINE以外ではGoogle Driveでも同様の機能はありますので、どちらもサクッと使えると良いかもしれません。

参考になったらシェアしてくださいね!