バイト辞める時はラインで挨拶しておけばOK?挨拶のテンプレートや定型文

昔の事を言っても意味はありませんが、便利な世の中になったものですね。

昭和世代のバイト経験から考えられないことが、日常茶飯事となっている現状に、驚きを隠せません。

どちらかと言えば羨ましいです。

昔の方が無意味なしきたりや目上に対する過剰なまでの接し方など、全く役に立たない非合理的なことが多かった印象すらあります。

バイト辞める時もラインで挨拶しておけば良いだなんて、昭和時代に欲しかった機能と言いますか、マナーと言いますか、そんな感じです。

LINEで済ませる新常識

バイト先でLINEグループが作られ、シフトの交代などの連絡がスムーズに運ぶようになっていることもあるかと思います。

コミュニケーションや報連相の手段としては最適ですね。

昭和時代は、そこにいるメンバーでしか交渉できなかったり、シフト外のときに顔を出して交代して欲しい人にお願いするなど、結構、接触するだけでも大変でした。

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バイトを辞めるとき

バイトを辞める時は、予め責任者に伝達するように言われていました。

大体、1ヵ月前とかです。

突然、連絡なしに来なくなったという場面には出くわしたことはありませんでした。

それが当たり前と言えば当たり前だったわけですが、平成、令和と、突然、シフトを飛ばして、そのまま連絡付かずというケースも多いようです。

いわゆる逃亡ということになるのでしょうけど、モラル上はよろしくないとしても、フタを開けるとブラックな職場だったなんて、一定の理解を示せるケースもあります。

そうした場合、LINEグループも勝手に抜けたりしているのでしょう。

よほど耐えがたいことがあったとして、店舗側としては困りますよね・・・。

バイトを辞める時の挨拶のかたち

職場によって違うのでしょうが、

  • スタッフひとりずつに挨拶
  • 全員を前にして挨拶

という2つのパターンが存在するはずです。

面倒くさいのはスタッフひとりずつに挨拶するパターンですよね。

個人的にも経験しましたが、同じフレーズを何度も口にすることの無意味さ。

そして耐えられなかったのが、次に挨拶する人が、しらじらしく仕事をしながら待っているのを見るのがイヤでしたね。

もう明らかにアナタにも挨拶するんだから、顔を上げて待ってなさいよって感じでした。

受け答えも白々しく「あ、退職ですね・・・」なんて、なんだ、その大根役者ぶりはと思ってしまいましたよ。

こういう小さなストレスも立派な退職理由です。

個人への挨拶は、特別に世話になった人だけでいいじゃありませんか。

一方、全員に挨拶するだけで済む場合は、非常に楽です。

適当に言葉を並べるだけですから。

ってイヤな社員だったでしょうね、ワタクシ。

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円満にバイトを辞めた時のLINE挨拶

さて、イヤな形でバイトを辞めるのは、ほんの一握りではあるでしょう。

円満にバイトを辞める時のライン挨拶には、どういう内容がふさわしいでしょうか。。

個人へは個別に挨拶文を考えた方が良いですが、全体に向けての場合は、事前の挨拶と当日の挨拶のそれぞれを用意しました。

事前の挨拶

お疲れ様です。
この度、〇月〇日でバイトを辞めることになりました。
皆さんにはたくさんのフォローをして頂き、ありがとうございました。
今後は、〇〇(就職、進学など)のためにお客として合うかもしれませんので、その時、よろしくお願い致します。
これまで、ありがとうございました。

当日の挨拶

お疲れ様です。
本日をもってバイトの最終日となりました。
ありがとうございました。
失礼します。

参考になれば幸いです。

まとめ

LINEグループを抜けることになっても、一言を添えた方が好印象です。

バイト辞める時のライン挨拶文は、もっと短縮できるかもしれませんが、あまりにも質素だと良い印象を持たない人もいるので、損得で言えば損です。

居なくなってからグチグチいう人もいますが、もう、会わないとなればホントに一言でも構いません。

無言や無反応は最悪ですので、それだけは避けたいところです。

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