LINEの個人情報流出や漏洩防止設定はムダ!国の命令に抗えない関連会社の裏事情

個人情報流出

LINEの個人情報流出問題で揺れてますね。

LINEは公式サイトで弁明をしています。

ユーザーの個人情報に関する一部報道について|LINE株式会社

一読して頂ければと思いますが、何よりも問題なのは、

「システム開発を委託していた中国企業からアクセスできる状態」

となっていたことです。

データの保存先がどうのこうのではありません。

中国企業に閲覧されたデータ

日本のLINEアプリユーザーの暗号化された氏名、住所、メールアドレスなどです。

暗号化していても暗号を解くキーがあれば、簡単にモロバレしますが、その辺についての言及は見つけられませんでした。

現在は閲覧できないように対策済みということですが、何となく信用できないかな・・。

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なぜ中国企業に閲覧されたのか?

あくまでも推測やファンタジーの域を出ませんが、システム開発を委託していた国は非常に「お上の情報統制が厳しい」ことで知られています。

ゆえに、お上から「ちょっと開示しなさい」なんて何らかの理由で命令されたとあれば、あっさりと開示しないと、とんでもないことになるので流出したのではないかという説もあります。

LINEは自治体との連携を進めているが?

LINEは自治体と公共サービスにおいて連携を図っています。

余計に個人情報の流出は避けなければなりません。

実際に、全国で初めてLINEによる住民票の写しの申請受け付けを始めた千葉県市川市は、受け付けを一時停止すると発表しています。

神奈川県もコロナで自宅療養する人の健康状態の確認にLINEが使われています。

福岡市に至っては2016年からLINEと連携協定を締結して、子育てや新型コロナ対応などの情報発信、粗大ごみ回収受け付けなどをサービス展開中です。

一度でも個人情報流出があれば疑心暗鬼になるのは当然のこと。

LINEしかないのもリスクです。

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LINEは大丈夫なの?

個人情報流出の事実があっても、LINEをすっぱり止められない人がほとんどなのではないですかね?

LINEが無いと生きていけない!

とか平気で言う依存症の人は置いておき、LINE以外のサービスを導入しようとしないこともリスクであると気付くべきです。

若者は分散利用ができているかもしれません。

LINEの他にメッセンジャーアプリはあるわけですから、この機会に検討すると良いでしょう。

中国が禁止しているSNS

Facebook、Twitter、Instagram、YouTube、LINE、WhatsAppなどは中国は使用禁止にしています。

LINEは使えないのにシステム開発は中国企業です。
そりゃ覗きたくなるでしょ。

本土でいらんことしないよう、お上が監視する可能性もゼロではないのでは?

まとめ

インターネットを利用する以上は、個人情報はダダ漏れする可能性はあると思わないとダメですね。

完璧なセキュリティなんて存在しません。

しかしインターネットを利用せずに暮らすことは、段々と難しくなっていきますから、やはりサービスを提供している事業者にがんばってもらうしかありません。

個人なんて、ネットの世界ではちっぽけな存在ですよ。

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