糖質制限ダイエット中に飲んでもいいお酒とは?糖質少ないおすすめの飲みものなど

糖質制限ダイエット中を実践中の場合、飲んでもいいお酒には一体どんな種類があるのでしょうか?その他、糖質の少ないおすすめの飲みものには、一体どんな飲み物があるのでしょう。普段から意識することで、体重増加を抑えられますので、これを機に覚えておいてください。

糖質制限ダイエットとは

糖質制限ダイエットとは、ご飯やパン・麺類・イモ類などを、極力摂らないダイエット法のことです。

先にあげた主食の殆どが炭水化物であり、炭水化物は分解されると糖になります。故にそれらを摂らないようにするから、糖質制限ダイエットというのです。

厳密には1日の摂取糖質量を70~130グラムに抑えます。その代わりに、肉や魚、豆腐、チーズなど、たんぱく質や脂質が主成分の食品、野菜をしっかり食べ、栄養分はしっかりと摂るというダイエット法でもあります。

糖質制限ダイエットは、低炭水化物ダイエット、低糖質食、糖質制限食、炭水化物制限食、ローカーボ・ダイエットなどとも呼ばれ、ほぼ同等の意味合いを持っています。

ちなみに、ご飯や麺類、パン類を一切食べず、おかず中心の食事にするだけで、恐ろしく体重が減っていきますよ(友人の経験談)。

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お酒は糖質が高いんじゃないの?

ところで、糖質制限ダイエット中はお酒は飲んでいいのか、気になりますよね。

アルコールは糖質かと思いきや、種類によって異なるようです。そういえば、糖質ゼロ!なんてCMで謳っているものもありますね。

ただ、糖質制限ダイエット中に、どのお酒を飲んでもOKかというと、そうではないようです。やはりお酒の中でも糖質の多いものは避けるべきでしょう。

まず、最も避けるべきは、発泡酒だそうです。ビールも避けるべきお酒ですが、発泡酒のほうがビールの1.2倍も糖質が多いそうです。ただし、糖質ゼロであれば問題ありません。

その他、梅酒や日本酒も糖質が多いお酒なので、糖質制限ダイエット中は控えましょう。

糖質制限ダイエット中に飲んでもいいお酒とは?

では一体、糖質制限ダイエット中も飲んでいいお酒とは、どのようなものがあるでしょうか。

お酒には大きく、醸造酒と蒸留酒、混成酒の3種類があります。

醸造酒は酵母で発酵させて作るアルコールで、アルコール度数が比較的低いものの、糖質は高いのが特徴です。

ビールやワイン、日本酒などが醸造酒の代表的なお酒です。

それに対し蒸留酒は、醸造酒を蒸留して作られます。アルコール度数が高いものの、糖質はほぼありません。

ウイスキーやブランデー、焼酎、ジン、テキーラ、泡盛などが蒸留酒の代表的なお酒です。

そして混成酒ですが、これは醸造酒や蒸留酒に果実や薬草、香料などの成分を配合したお酒になりまます。

アルコール度数は高く、糖質も高いものが多く、リキュール類や梅酒、みりんなどが混成酒の代表です。

というわけで、糖質制限ダイエット中に、飲んでもいいお酒は、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒にしましょう!

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糖質制限ダイエット中におすすめの飲みもの

続いて、お酒以外の飲みものについても少し触れておきましょう。

糖質制限ダイエット中であれば、やはり普段飲む飲みものも、糖質の少ない飲み物である方が良いのは言うまでもありません。

ではどういった飲みものが糖質が少なくおすすめかといいますと、

  • 緑茶
  • ウーロン茶
  • 無糖紅茶
  • コーヒー(ブラック)
  • プロテイン

などです。

反対にNGな飲みものは、

  • 砂糖の入った紅茶・コーヒー
  • 100%のフルーツジュース
  • のむヨーグルト

まぁ、なるべくお水かお茶を飲むようにすれば、間違いないですね。

まとめ

糖質制限ダイエット中は、お酒は全面的にNGかと勝手に思っていました。

アルコールって分解すると糖になるって思っていましたが、違いましたっけ?

ということで、糖質制限ダイエットをしていなくても、なるべくビールより焼酎にしたほうが太りにくいってことですね。

これは意識したいと思います。

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