分譲マンションを35年の住宅ローンで購入の翌年に一括繰り上げ返済した芸能人とは

繰り上げ返済

お金持ちには誰もが憧れを抱くと思います。

一度でいいから、

  • ケーキ屋さんで「端から端まで全部」と言う
  • 移動は全てタクシーとグリーン車
  • ショッピングは通販か買い物代行
  • ブラックカードを持つ

なんて経験をしてみたいものです。

少し金持ち規模が小さいですか?
仕方がありません、金持ちになったことが無いのですから(汗)

さて、タイトルのように豪胆な芸能人は誰なのでしょうか?

闇営業の影響が残っている芸人の相方

正解は、雨上がり決死隊の蛍原徹さんです。

5年前に購入したマンションは35年ローンだったのですが、借金があるということがイヤで翌年には一括繰り上げ返済してしまったとのことでした。

最初から現金一括で購入すれば、利息も節約できたのに。

利息のことを考えなくてもいいぐらい稼いでいるのだとわかります。
あれだけの売れっ子なら納得です。

ちなみに購入したマンションの金額は知りませんが、億に近い可能性もあります。

現在、蛍原徹さんは53歳。
5年前ですから48歳のときに35年ローンを組みましたから、完済時は83歳です。

誰でも繰り上げ返済したくなります・・。

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50歳前後で住宅ローンは組めるのか

フラット35を例にすると、申込みは満70歳未満ならば受け付けてくれます。
親子リレー返済を利用する場合は、満70歳以上でも申込み可能です。

借入期間は15年以上かつ、次の1または2の短い方が上限になります。

  1. 「80歳」-「申込時の年齢(1年未満切上げ)
  2. 35年

仮に50歳で審査が通った場合は、30年が借入期間の上限となるわけです。

金利についは全期間固定金利になります。

返済方法は、元利均等毎月払いまたは元金均等毎月払いを選択して、6か月ごとのボーナス払いが併用可能です。

詳細はフラット35の公式サイトでチェックしてみてください。

住宅ローン:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

繰り上げ返済のメリット

繰り上げ返済を実行すると、

  • 返済期間の短縮
  • 返済額の減額

のどちらかが可能になります。

計算による解説は省きますが、繰り上げ返済で返済期間短縮する方が、トータルで受けるメリットは大きいことは確かです。

繰り上げ返済の最適なタイミングは、残高が多く金利が高い時期になります。

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繰り上げ返済のデメリット

返済期間は短縮できても、毎月の返済額は変わらないため、お得感に実感が無いことです。

また手数料を必要とする金融機関もあり、費用負担が増加します。

積極的に繰り上げ返済をしていくと、住宅ローン控除の適用が外れるケースも出できます。
住宅ローン控除は残年数が10年以上が条件ですから、どちらが合理的なのかシミュレーションするようにしましょう。

家計に余裕が無いときの繰り上げ返済は、緊急的な出費(入院や賠償など)に対応ができないリスクもあるため、見合わせた方が良いです。

まとめ

平均的な収入だと、50歳を過ぎてからの住宅ローンは厳しいことの方が多いかもしれません。
新築にこだわらずに中古住宅だと、購入金額次第ではマイホームも可能でしょう。

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