【福袋2022】おすすめはミスドだ!そもそも福袋はネタバレしてから買うものだった?

福袋は毎年のように売れますね。

正直、福袋に良い印象は持っていませんでした。

在庫品をまとめて安く売る手段だったのは昔の話だったとしても、そもそもの福袋は運試し的な要素があった気がします。

自宅に帰ってから、集まった親族の前で福袋を開けて、それをネタにワイワイやるものだとばかり思っていたのは子どもの頃までです。

今ではネタバレが当たり前。

運試し的なドキドキ感は皆無ですが、これも時代の流れでしょうか。

今年の福袋の売れ筋やおすすめについて、リサーチしてみたいと思います。

福袋の定番はジェラピケ

在庫品の詰め合わせとは格段の違いがあるのがブランド品の詰め合わせです。

カルディやジェラピケ(ジェラートピケ)の福袋は人気であり定番とも言えます。

通販でも売り切れ続出です。

予約開始日は、これまで早ければ11月に入ってから受け付けが始まりますが、それでも予約が取れない人の方が当然ながら多いわけで、手に入りにくい福袋のひとつです。

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意外性あるミスドの福袋

個人的には、ミスドの福袋の方が魅力的です。

これも人気商品ですので、TwitterなどのSNSで発売予約開始日などのチェックは必須です。

例年ならば、12月の中旬に発表されます。

2021年のミスドの福袋は、1,100円、2,200円、3,300円の3種類がありました。

  • 3,300円福袋の内容
    ドーナツ引き換えカード(30個分)
    トートバッグ
    カレンダー
    スケジュールン
    マスキングテープ
    ポーチ
    ショッパーバッグ
  • 2,200円福袋の内容
    ドーナツ引き換えカード(20個分)
    トートバッグ
    カレンダー
    マスキングテープ
    ポーチ
  • 1,100円福袋の内容
    ドーナツ引き換えカード(10個分)
    トートバッグ
    カレンダー

福袋2,200円以上がお買い得な印象でした。

福袋はネタバレが楽しい

予め中身を知って買うのも福袋の楽しみ方のひとつとなってしまいました。

個人的には納得できないのですけど、損したくないという思いが強すぎるのか、ネタバレのない福袋は売れない可能性があります。

なんだか「心のゆとり」が無くなってきたなあ。

ビジネス的にはネタバレして売った方が話題にはなります。

それこそ、昭和では当たり前だった在庫品(早い話が売れ残り)をかき集めたような福袋が、令和の時代にあったとしたら、その店は炎上の憂き目に会うことでしょう。

しかしながら、100円とか500円という値段の福袋があれば、ネタバレが無くても買う人がいるから人の心理ってわからないものです。

ところがですよ、100円、500円の福袋でも、自分の想定していたものと違えば激怒するというね、何とも扱いにくい世の中です。

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まとめ

福袋2022年版の情報は、これから出できます。

おすすめは、ミスドとジェラピケでしょう!

そもそも福袋はネタバレしてから買うものではなかったはずですが、売れ残りを詰めたような福袋は、確かに不要ですよね。

ですが今の時代はフリマで売れる可能性があるわけですから、売り残り品の仕入れと考えると、本当の意味での福袋に変身するかもしれませんね。

参考情報

プレスリリースです。

ミスド福袋2021はポケモンコラボだった

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