メイドカフェを実態調査!ヒアリングでわかった小さな夢の世界とプロの仕事ぶり

えー、ひょんなことからメイドカフェの情報が飛び込んできました。

筆者は全く興味関心は無いのですが、全てを伝えてくれた人がいたので、情報のお裾分けをしたいと思います。

興味関心は無いものの決して冷めた目で対応したわけではなく、ビジネス的な視点で聞いてはいましたが、印象として世界観が重要だということです。

メイドカフェの実態調査、よかったら読んでみてください。

すでに体験済みの方はスルー推奨です。

メイドカフェは非公認の独立国

一言で表わすと、政府非公認の独立国だそうです。

政府非公認ではありますが、開業いや開国の許可は得ているわけですから、非公認とは言えないのですが・・・。

今回は国内でも有数のメイドカフェチェーンの1店舗を対象としていますが、訪問する人は男性ばかりではないというところで、もはやメイドカフェへのイメージが崩れ去りました。

若い女性も楽しんでいるので。

その傍らで中年の男性がひとり佇んでいることも日常のようで、まあ、多様性が実現している世界ってことですね。

赤いバンダナにチェックのシャツをデニムにインしてリュックを背負っているメガネの若い男性という、完璧なステレオタイプのオタクは、もう現存していないかのごとく見なかったとのこと。

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メイドカフェの入国と過ごし方

まず扉を開けることは自由で、入国の証としてパスポート(会員証)が発行されます。

このパスポートの申請は格安で税込ワンコインであり、なんと円が通貨として使用できます。

国で働いているメイドさんたちに迎えられて、着席した後、国のしきたりである1オーダーを注文して滞在という形になります。

オーダーしたものが届くと、なんと魔法をかけて、よりおいしくなるサービスが!!

その呪文は、

♪おいしくなーれ 萌え萌えキュン

など、数種類あるそう。

基本的に自由に振る舞って良いのですが、お気に入りのメイドさんにはチップを支払うことで、パフォーマンスを披露してくれます。

滞在は1時間単位で更新され、都度、税金(延長料金)を支払うというしくみです。

メイドカフェ住民の様子

メイドさんが中心の国ですから、華やかなお国柄ではあります。

が、しっかりとした階級制度であり、メイドさんの衣装はランクによって若干の違いがあります。

デザインなどではなく、アクセサリーやバッチなどで階級がわかるようになっているのです。

階級のトップにいるメイドさんが、女王のように君臨しているわけではなく、全員、国外からの訪問客をもてなすことに精一杯動いています。

たまにメイドさんも気分転換でお散歩(チラシ配り)することもあるそうです。

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国家がずっと流れている

国内では常に国家(メイドカフェオリジナルソング)がBGMとして流れており、どっぷりと世界に浸ることが可能です。

ただし前述したライブがあるときは中断しますが、ライブが終了すると、再び国家が流れ続けます。

まるでムスリムの礼拝時に大音量で街中に流れるアザーンのごときほどではないようではありますが、まあ、ディズニー的な音量の感じでしょうか。

まとめ

「メイドカフェを実態調査!ヒアリングでわかった小さな夢の世界とプロの仕事ぶり」というテーマで、別世界の国について書きました。

話を聞いているだけで、おなか一杯でしたが、ギャンブルなどに打ち込むよりは、いささか健全かなとは思いました。

あまりにのめり込むのはどうかという印象ですが、何事もホドホドが一番楽しいのかもしれません。

参照

メイドカフェ・メイド喫茶【めいどりーみん】

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