男性がドン引きまたはピンと来ない女性側からの結婚アプローチについて詳細に解説!

女心がわかってない男が多い!!

と怒り心頭、あるいは呆れかえっている女性は多いと思いますが、一方的に男性を「悪」とするのは、どうも納得できませんね。

まず人の心なんて、わからないのがスタンダードです。

だからコミュニケーションが大事と、誰もが口を酸っぱくして言うのだ、ということに気付かなければなりません。

一方的に、「私の気持ちも知らないクセに!」とキレられると、シンプルに面倒くさい人認定されるだけ。

結婚を意識させるための言葉の投げかけも、伝わらないものです。

なぜ、伝わらないのか、具体例を挙げて解説したいと思います。

人の気持ちを察するなんて至難の業

誰もが、他人の気持ちを察することは、重要なことだと頭では理解していても、現実問題としては無理な話です。

何のために会話をするのかって話ですよ。

表情や態度で察しろと、相手に求めるのは、非常に傲慢な態度としか言いようがありません。

ともかく、この手のタイプは、本当に面倒くさいし、関わるとロクなことがありません。

根が子どもですから、神経疲れしますので、関わることはやめておいた方が得策です。

ではこれから、本題に入ります。

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来年以降もココに来ようね

多分、結婚したいことを匂わせているのでしょうけど、男性からすると、

  • 別の場所がいいなあ
  • できればね・・・
  • 何も思わない

という程度です。

下手すると、今度は明るいときの景色を見よう、といった返答があるかもしれません。

ここはズバリ、「次は私を奥さんとして連れてきて」ぐらい、グイッと押しましょう。

私が毎日料理作るよ

これも比較的長く付き合って、そろそろというタイミングなら効果的かもしれませんが、そうじゃない場合は、

  • なんで?
  • 料理上手くなりたいの?
  • バイトでも始めた?

といったトンチンカンな答えが返ってくる可能性も(汗)

しかも料理好きだと伝えていない場合は、「チャレンジ」するのだと受け止められてしまいます。

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ひとりっ子だと寂しいから

子ども好きな女性としては、ひとりっ子より兄弟姉妹がいた方がにぎやかであると考えているかもしれませんが、

  • ひとりっ子で何が悪いの?
  • それって差別?

なんて言われると、もう、どうしようもありません。

そのような解釈をされなくても、理想の家族像を聞かされたと感じるだけ。

どうせなら、どんな家庭に憧れるか、と聞く方が良いです。

30歳まで結婚したい

仮に女性が28歳ぐらいだとします。

昔ほどではないにしろ、30歳まで結婚したいと根拠なく考えている女性は少なくないとは思います。

会話の流れで「30歳までには結婚したいな」とプロポーズの催促のつもりで言ったとしても、

  • あと2年しかないでしょ?
  • あっという間に30になるかもね(笑)
  • 男は30代から!

なんて言われるのがオチ。

つまり願望を聞かされたとしか捉えていないわけです。

しかも年齢で線引きする女性を男性は避けますよ。

強引な印象があり、焦って周りが見えてない人だと考えてしまうからです。

ガッついてなくても、それをイメージさせる女性って、やっぱ男性は苦手だと思います(汗)

まとめ

「男性がドン引きまたはピンと来ない女性側からの結婚アプローチについて詳細に解説!」というテーマで、真意が伝わりにくい話し方について書きました。

逆プロポーズは珍しくも何ともありません。

男性から女性にすべきという固定観念は無意味です。

ところが真意が伝わりにくい言い回しをすると、一気に、結婚が遠ざかる可能性もあるので、男性にはストレートにぶつける方がよいですよ。

基本、鈍いと思った方がいいです(汗)

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