マットレスのモットンと雲のやすらぎどちらがおすすめ?口コミあり

マットレスで人気のモットンと雲のやすらぎ。どちらがおすすめなのか口コミなどを参考に比較してみました。また、それ以外でおすすめのマットレスについても調べてみました。

マットレス モットンの口コミ

マットレスのモットンは、これまで10万人以上に愛用されてきた高反発マットレスです。

日本人のための腰対策マットレスとして、自然な寝返りをサポートするよう反発力と体圧分散に優れた構造になっています。

そんな腰痛対策に最適と評判の高反発マットレス「モットン」ですが、口コミではどんな評価が上がっているか、見てみましょう。

  • 硬すぎず、柔らかすぎずちょうど良い
  • 骨盤の歪み、腰痛や肩こりにも良い
  • 何のストレスも感じず良質な睡眠が取れる
  • 次の日の朝すっきり。よく眠れた感じ
  • スムーズに寝返りが打てる
  • 通気性がよいのでムレない
  • 日本製なので安心

このような良い口コミが多いようですが、中には悪い口コミもありました。

  • 余計に腰が痛くなった

でも、この方おそらく、ご自身に合っていないモットンを購入してしまったのではないかと思われます。

というのも、モットンは体重により3つのタイプが用意されており、これを間違ってしまうと効果が得られないからです。

ちなみに次のような3タイプが用意されています。

140N:45kg以下
170N:46~80kg
280N:81kg以上

購入時は自分の体重とマッチしたモットンを選ぶよう、くれぐれもご注意ください。

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マットレス 雲のやすらぎ 口コミ

腰にやさしい敷布団「雲のやすらぎ」です。

数々のスポーツ選手や九重部屋の千代丸関も大絶賛とのこと。

腰痛には腰を温めることが大切らしく、そのため羊毛が使用されているそうです。

そんな雲のやすらぎの口コミを見てみましょう

  • 寝心地が良い
  • 腰痛・肩こり対策の高評価
  • 寝ているときに暖かい
  • ホルムアルデヒドの数値が低いので赤ちゃんにも安心して使える

これらの良い口コミに対し、悪い口コミもありました。

  • 腰痛が悪化した
  • すぐにヘタってしまった
  • 寝返りが打てない

すぐにヘタるというのは、けっこうな数の口コミで見られました。

それとどうやら、あまり体重が重い人が寝ると、底着きを起こしてしまい、それで腰が痛くなってしまうようです。

目安としては70kg未満の方なら、底着きはおこさないようです。

また寝返りが打てないというのも、腰痛悪化の原因につながりそうです。

これは布団が厚すぎるからでしょうか?

ヘタりやすく感じるのも、始めがあまりにも厚いからそう感じてしまうのかもしれませんね。

モットンと雲のやすらぎを比較してみて

モットンと雲のやすらぎの口コミなどを調べてみた結果、それぞれ用途によっておすすめは変わってきそうです。

モットンがおすすめな人
・腰痛持ちで睡眠中改善したい人
・持久性に優れたマットレスを求める人

モットンのメリット
・体重に合った固さを選べば床づきしない
・自然な寝返りがうてる
・へたりにくく寿命が長い

モットンのデメリット
・開封時にウレタンの匂いが少しする

雲のやすらぎがおすすめな人
・暖かい布団で眠りたい
・安心の日本製品がいい
・腰痛があまりない人
・ふかふかの敷布団が好きな人

雲のやすらぎメリット
・厚みがあり寝心地が良い
・夏と冬で素材を使い分けられる

雲のやすらぎデメリット
・2年でへたってくる
・天日干しが必要
・三つ折りできないので収納不可?

私のように腰痛を気にする人は、モットンがおすすめですね。

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その他のおすすめマットレス

その他のおすすめマットレスとして、どんなものがあるかざっと上げてみましょう。

  • 西川エアー
  • マニフレックス
  • エアウィーヴ
  • ボナノッテ
  • ムアツ布団
  • トゥルースリーパー
  • ドルメオ
  • アスリープ

各社から様々なマットレスが出ていますが、こと慢性的な腰痛に関していうと、熟睡できて、寝返りのうてるマットレスであることが最低条件です。

あとは耐久性や価格、メーカーの保証、生産国など、ご自身の納得できる条件をクリアしたものを探してみてください。

まとめ

実際に店舗などで試せないと、なかなか高額なマットレスの購入に踏み切りづらいですよね。

ただ、お試し期間も設けられていますので、それを上手に使ってまずは気になるマットレスを試してみることだと思います。

百聞は一眠りに如かずです。

要は自分に合っていれば、それでいいわけですからね。

一日のおよそ三分の一は眠っている時間です。

その間、同じ体制を取っているわけですから、腰にも負担はかかります。

寝具は人生の三分の一を共にするパートナーでもあるわけですから、ここはあまり倹約せずに余韻のを使って体にかかる負荷を低減させたいところです。

眠りは本来、回復の時間です。眠って腰の状態も改善するような、そんな自分に合ったマットレスを使いたいものです。

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