公立の小中学校教師が使いがちな無意味でムカつくフレーズ5選!パワハラと気付けよ

たまに中学生の娘が、教師が何をさせたいのか、どう行動すれば良いのかわからないと言ってくることがあります。

まあ、我々でも理解不能な言動が多すぎて、怒鳴り込んでやろうかという衝動にかられたりもするわけですが、ホント、ええ加減にせえよ。

筆者も小中学生時代に言われたことが、この令和でも、世代を超えて言われ続けていることが、公教育がいかに変化してないかを証明しています。

そこで今回は、ムカついて仕方がない、教師から言われると反射的に詰めたくなるフレーズのベスト5を挙げてみます。

ビジネス用語を使う人と同じぐらいの嫌悪感です。

無味乾燥なフレーズベスト5

まるで生徒を意のままにコントロールしたいのかという疑いさえある、教師による無意味だけど、よく聞かされたフレーズの特集です。

身に覚えのある人は即刻、改めて頂きたい。

言えば心に響くと思っているのなら、相当に質が悪いですよ、

何と言っても、その言葉が役に立ったなんて、まるで聞いたことはありません。

親族縁者に教師がいると言いましたが、堂々と目の前で、なぜ「おかしい」のか「意味がない」のかをはっきり伝えたことがあります。

しかし暖簾に腕押し、豆腐に鎹の状態でヤバイなと思ったものです。

返事の声が小さい

よくあるのは全体的な指導の場で聞かれます。

校内イベント、学年集会など、ともかく一斉に集まる場所では、ホントによく聞きました。

教師「~です!いいですか?」
生徒「ハイ!」
教師「声が小さい!!元気よく返事!!わかりましたか!!」
生徒「ハイ!」
教師「・・・・・」

その後の沈黙はなんやねん!!

もしくは「今の返事は良かったです」という、バカげた講評もいらん。

自分が気持ちいいだけでしょ?

声のボリュームで相手の理解度なんて、どうやって計るんですか?

どこかにノウハウや根拠があるのでしょうか。

返事なんて声でなくても「リアクション」があればいいわけですよ。

子どもだからそこ、1度では理解できないことを前提にすれば、そんな強制的かつ、表面的なことに拘らないでしょうが。

教師側も機嫌悪いときは黙して頷くだけだったり、一瞥するだけの人もいましたっけ・・・。

この学年は大人し過ぎる

なぜ、大人しいことがダメなのですか?

元気の押し売りほど、鬱陶しいものはありません。

多様性の世の中と口では言いながらも、元気のいい子どもという画一的なスタイルに収めようとしている矛盾を、いったい、どう説明するのでしょうか?

多分、何も考えてない。

もう一度言いますが、大人しいことが、なぜ受け入れられないのでしょうか?

意味が解りません。

やる気が無いなら帰れ

これはもはや指導でも何でもなく、パワハラまがいとされても仕方がありません。

部活動などで見られることが多いわけですが、実際に生徒が帰ってしまうと「なぜ帰るのか」と、より一層憤るパターン。

いったい、どうしろと?

生徒側は問答になっていない「いいえ!」を連呼するのを、ただ見ている教師。

何様か?

弱きものを従わせる、さぞ、気持ちが良いでしょうが性根は腐ってると言わざるを得ません。

何が正解なのか、どういう態度を取って欲しいのか、納得できる答えを持っている教師に出会ったことは一度もありません。

このフレーズは、学校の中だけじゃないですけどね。

そんな指導者に付いていく価値は無いから、とっとと帰ったらええわ。

上級生に追いつけ追い越せ

上級生や下級生をダシにして煽ることは日常茶飯事でしょう。

質が悪いのは、これらのフレーズを煽りと意識してないことです。

発破をかけることしか頭になく、それでいて、モノサシで計りにくい対象を目標とすることが、そもそもズレています。

年代によって、長所や短所はあるでしょうが、それでいいじゃないですか。

没個性化させてることに気付かないのは痛いです。

短所を指摘することは能無しがやることに過ぎません。

さらには上級生や下級生を対象にしても、生徒はピンときてないですよ。

一度、生の声を聞いた方が良いです。

なんなら先生方も上役や後輩に対して、どの程度、追いつき追い越しているのかは聞きたいところです。

人と比べることは子育てではヨシとしていないのが今の時代のはずなのに、義務教育となるとゴリゴリに意識させるという矛盾。

学校を代表して

他校との交流や修学旅行となると、決まって聞かされるフレーズですが、代表なんていう気概を背負う義務はありませんわな。

たまたま居住する関係で集められているだけなのに、学校の代表なんて意識が備わるわけないじゃないですか。

しかも教師側も数年でコロコロ異動するわけでしょ?

代表して異動していくわけですか?

違いますよね?

説得力も何もあったもんじゃないです。

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全て自分が気持ち良くなるだけの言葉

総括すると、この5つのフレーズは、発する側が気持ち良くなる、あるいは満足するだけの機能しか果たしていません。

得意気になっている人もいるかもしれませんが、陰では何て言われているか・・・。

そりゃ一旦、生徒は従いますよ。

従わないと、後からごちゃごちゃ指導が入るでしょうから、その面倒な時間を避けるために従っているだけです。

勘違いしないように。

まとめ

「公立の小中学校教師が使いがちな無意味でムカつくフレーズ5選!パワハラと気付けよ」というテーマで、好き勝手に言いました。

共感してくれる人はどれほどいるかは不明ですが、何も変わってない状況に、ほとほと呆れるばかりです。

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