ミニモニには身長制限があったって本当?メンバーの隠された秘密 ミカ・タレッサ・トッドって?

ミニモニの結成におけるメンバーの選定条件として、身長制限があったって本当なのでしょうか?後にカミングアウトしたメンバーの隠された秘密とは?あまり知られていない第2期ミニモニリーダのミカ・タレッサ・トッドについてもご紹介します。

ミニモニには身長制限があった?

モーニング娘。のメンバーの矢口真里さん、辻希美さん、加護亜依を中心に、ハロー!プロジェクトに所属していたミカ・タレッサ・トッドを加えた4人組ユニットとして結成されたミニモニ。

結成当時は、「身長150cm以下」という身長制限のもとに、メンバーが選出されたそうです。そしてこのミニモニの結成は、矢口真里さんがつんく♂さんに企画を持っていき、作られたユニットなのだそうです。

ということで、第1期のメンバーの身長を見てみましょう。

矢口真里:145センチ(リーダー)
辻希美:153センチ
加護亜依:155センチ
ミカ・タレッサ・トッド:150センチ

あれ?「身長150cm以下」という身長制限ではなかったの?そう思いましたよね。

実は、現在150センチ以上の身長の辻希美さんや加護亜依さんは、当時まだ12、3歳だったので、150センチ以下だったそうです。

ところが、彼女たちは当時まさに成長期にあったわけで、ミニモニ活動中にも身長が伸びていき、後日、辻希美さんがテレビ番組でカミングアウトしていましたが、身長が150センチを超えてしまい、ユニットメンバーから外されないかとかなりビクビクしていたそうです。

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ミニモニの第2期メンバー

そんなミニモニも、第1期のリーダーである矢口真里さんが抜け、代わりに高橋愛さんが加入し第2期に突入します。

ミカ(リーダー)
辻希美
加護亜依
高橋愛

ちなみに高橋愛さんの身長は154センチ。加入当時からおそらく150センチは超えていたと思われるので(辻さん加護さんもそのころは超えていた?)、第2期には「身長150cm以下」という身長制限は撤廃されていたのかもしれませんね。

そう考えると、既に大人だった矢口真里さんは、中でもかなり小さかったのですね。

第2期リーダーのミカについて

ミニモニのメンバーで、2期にはリーダーを務めるミカ・タレッサ・トッドさんは、ミニモニメンバーの中で唯一モーニング娘。のメンバーではありません。

なので、他のメンバーと比べてあまり一般的には知られていないのではないかと思ったので、ミカ・タレッサ・トッドさん(以下、ミカさん)について調べてみました。

ミカさんは1984年5月28日生まれでアメリカ合衆国・ハワイ州ホノルルの出身で、日本名は黒澤美歌(くろさわ みか)というそうです。

お父さんがオーストラリア人でお母さんが日本人のハーフです。

ミカさんはもともとハロー!プロジェクトのアイドルグループ、ココナッツ娘。のメンバーでした。そしてミニモニ。結成時にメンバーとしても抜擢され、2つのグループを掛け持ちして活動されていました。

ミカさんは結婚され、現在はハワイに住んでいるそうです。

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ココナッツ娘。って?

ではここで、知る人ぞ知るココナッツ娘。についても少し解説しておきましょう。

ココナッツ娘。は、ハワイ出身メンバーのみで結成されたグループだったそうです。これまたかなり厳選されるメンバー条件ですね。

メンバーは結成当初、

チェルシー・チン
エイプリル・ババラン
ダニエル・デラウニー
ミカ・タレッサ・トッド
アヤカ

の5人でした。

2000年にチェルシーとエイプリルが卒業し、代わりにレフア・サンボが加入して4人組に。しかし、2001年にはダニエルが卒業し3人に。

その後、2002年にレフアが卒業し、ついにミカとアヤカの2人に。更に2004年にはミカが留学してしまい、実質アヤカのソロユニットとなりましたが、そんなアヤカも2008年に卒業し、約9年間に渡り活動したココナッツ娘。は実質消滅しました。

まとめ

ミニモニ、懐かしいですね。

後に辻ちゃんと加護ちゃんとでW(ダブルユー)が結成されるんですよね。

あの頃の辻ちゃんと加護ちゃんは最強でしたね。

その後、色々ありましたが…。お2人とも、今も色々と頑張られていますし、プライベートでも何気に仲が良さそう。

こうして、かつてはテレビで活躍されていた方たちも、活動の場が徐々にYouTubeに移行しているようですね。

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