ジブリの大作「もののけ姫」の細かい設定などを公式Twitterでリアルタイム回答


※スタジオジブリが配布している画像を加工しました
https://www.ghibli.jp/info/013409/

夏はジブリということで、先日(8月13日)に「もののけ姫」が金ローで放送されました。

ちなみに8月20日は「猫の恩返し」、8月27日は「風立ちぬ」です。
3週連続はまるでかつての「東映まんが祭り」や「同時上映」を思い出すほどの贅沢さではないでしょうか。

また「風立ちぬ=松田聖子」なら確実に昭和生まれと言えます。

ジブリは夏だけじゃないですけど、TUBEやゆず以来の夏が似合うコンテンツですね。

今回は「もののけ姫」について、個人的な感想なども述べてみたいと思います。

Twitterでジブリが質問に生回答

Twitter上では放送中に事前募集した質問に、ジブリスタッフが回答するという企画が実行されていました。

上記ツイートからスタートです。

かなりの数の質問に回答しているので、これだけでも見応え十分です。

設定って知りたいですからね。

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ジブリの大博覧会を思い出す

2019年の3月に「ジブリの大博覧会」というイベントが開催されたので、春休みということもあって家族で行ったことを思い出します。

この写真は「天空の城ラピュタ」に出てくるゴリアテです。
ちゃんと動いていました。

もののけ姫の展示コーナーは特に人が多かったのですが、ジブリファンは大人しいというか「大人」なだけあって、ギスギスした雰囲気は一切ありませんでした。

子どもより大人が夢中だったのが面白かったですね。

キャッチコピーの「生きろ。」が生まれるまでの、糸井重里氏と鈴木敏夫氏の膨大なFAXのやり取りなどは貴重でした。

個人的には鈴木敏夫氏のデスクを再現したコーナーがベストで、そっくり自宅に持ち帰りたい衝動にかられました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

現物は持ち帰れないので、画像を頂きました。
コチラです。

WEB会議などで使える「スタジオジブリ壁紙」 – スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI

もののけ姫で好きなキャラ

女性はアシタカ、男性はエボシ御前が定番だと思います。

しかし個人的には架空の動物である「ヤックル」が最高です。

ヤックルについては前述したTwitterでも触れられています。

フィギュアがあったら購入したい・・・。

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ジブリ作品に思うこと

ジブリ作品は細部のこだわりが強いと思います。

キャラクターやストーリーだけでなく、作中に出てくるものすべてがマンガだけどマンガじゃないクオリティなのです。

そのクオリティを担保するのが設定でしょうか。

映像では1秒2秒程度しか見えない部分であっても、描く根拠がしっかりとあるのは設定がしっかりと構築されているからではないでしょうか。

仕事の面でも参考にしたいものです。

まとめ

ジブリの大作「もののけ姫」の細かい設定などを公式Twitterでリアルタイム回答していた件について書きました。

作品そのものも楽しめますが、設定などの裏話などを知ると、仕事に活かせそうな部分もあり、また違った角度で視聴できます。

色褪せないコンテンツって強いですね。

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