朝起きたら鼻水とくしゃみが止まらない!発熱も無く朝食になるとピタッと止まるのは?

我が子は数年前から、起床した後の鼻水のくしゃみに悩まされ続けています。

本人はケロッとしながらもパシュパシュッとティッシュを取って、何度も鼻をかむのですが、コチラとしては風邪かコロナかと心配になります。

もちろん発熱もないし、しばらくすると何も無かったかのように落ち着くので、部屋の乾燥や寒暖差のせいにして、具体的なことは何もしなかったのです。

そのような症状についても調べもしませんでしたが、あるとき「モーニングアタック」の可能性が高いとわかりました。

今回は、モーニングアタックについて、調べたことをシェアします。

モーニングアタックの概要

朝、目覚めた後に、

  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 鼻づまり

が起こる現象で、一般的には自律神経バランスの乱れが原因とされています。

まるで鼻炎のような症状ですが、レラックスしている状態から脱却、つまり副交感神経から交感神経に働きが切り替わることがトリガーとなるようです。

切り替わりによって少々鼻が刺激に対して過敏になっているのかもしれないですね。

我が子の場合は、昼寝の後でも起こることがあるので、やはり自律神経に関係していることだと実感します。

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モーニングアタックを防ぐ方法

自律神経の乱れが原因なら、自律神経の乱れをなくすしか方法がありません。

自律神経は自分の意思でコントロールすることが難しいため、具体的な方法があるとは思えないのですが・・・。

しかし調べるとあるものです。

例えば、朝の目覚めの際に、交感神経の働きを促す目的で指先などを動かす程度でも良いとの情報がありました。

朝目が覚めたら、しばらく布団の中で指先などを動かし交感神経の働きを促します。
そうすることで、副交感神経から交感神経への切り替えを助けることができるのです。

引用:【5種類】鼻水やくしゃみが止まらない原因と治療法は?自律神経の整え方も紹介! | 健達ねっと

実際、我が子に試してもらったのですが、なかなかの効果が見受けられました。

たまに忘れることがあるのはご愛敬。

花粉症やアレルギー性鼻炎では?

モーニングアタックについては、我が家では、子どもしか症状が出ません。

花粉症も疑ったのですが、花粉症のクラスメイトがシンドイ思いをしている時でも、子どもは平気だったそうですから、花粉症ではないと確信できました。

ただ、耳鼻科に行った時は、アレルギー性の鼻炎の疑いもあるということで、点鼻薬を処方してもらったことはあります。

その点鼻薬が子どもには合っていたのか、少々、鼻がグズグズするときに噴霧すると、スッキリとすることは確認しています。

ただ今回のモーニングアタックが最もしっくりくる感じでしたので、恐らく、そうではないかと考えている次第です。

筆者も、そのような時は稀にありましたので、ああ、なるほどと腑に落ちました。

冬に暖かいものを食べたときや室内と室外の寒暖差の影響で、鼻の具合が一時的におかしくなることは理解していましたが、モーニングアタックに関しては知らなかったので、目からウロコとはこういうことなんですね。

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自律神経とストレス

自律神経と言えばストレスが関連付けられます。

モーニングアタックの予防には自律神経を整えて、ストレスをためないことも大切だと、多くの関連記事では書かれています。

とは言え、一般論として個人が抱えるストレスは年々増している気がしてなりません。

コロナ関連もあるでしょうが、ちょっとしたことで怒りに任せて他人を傷つける事件が多過ぎる印象です。

当事者においては「無職」という肩書きが、大抵の場合、添えられているのですよね・・・。

ある意味、格差がストレスを生んでいる背景もありそうです。

まとめ

「朝起きたら鼻水とくしゃみが止まらない!発熱も無く朝食になるとピタッと止まるのは?」というテーマで、モーニングアタックについて書きました。

ナゾの症状について、原因やらがわかるとホッとするものですね。

ましてや対応策があるとなれば、それを実行するだけですから、心配のネタがなくなります。

ただ、同じように寝て起きても何ともない人がいるなかで、モーニングアタックの有り無しについては、他に要因がありそうな印象です。

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