急に飛蚊症の浮遊物が大きくなった!飛蚊症の原因とは?治るのか?急激にひどくなった場合

急に飛蚊症で見える浮遊物が大きくなりました。はじめは目の前に髪の毛がかぶさっているのかと思うくらい。そんな飛蚊症の原因とは何なのか。治るのものなのか、急激にひどくなった場合は何が考えられ、どう対処すべきなのかについてお伝えします。

急に飛蚊症が激化した?

以前から飛蚊症はあるものの、さほど気になってはいなかったのですが、ここ数日内で急に飛蚊症が激しくなりました。

はじめは目の前に髪の毛がかかっているのだろうと思って払いのけようとしたら、なんと髪の毛ではない!それは右目に糸くずのように見える飛蚊症でした。

こんな大きな飛蚊症はここ最近まで見えなかったのに、急に現れはじめて非常に鬱陶しいです。

特に白い背景の場合に飛蚊症は気になるのですが、パソコンで文字を打つときなどは本当に鬱陶しい!

これはちょっと慣れるとか、そういったレベルではないようなきがするのですが…。

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飛蚊症とは

そもそも飛蚊症とは何かというと、目の前のものを見ているときに小さく黒いゴミのような物が見え、それが浮遊物のように目で追うと動くという現象のことです。

言葉ではなかなか表現しづらいのですが、目の中にまるで浮遊するゴミでも入っているかのように、目にそのゴミがチラチラと見えるため、そのぶん他のものを見る時に気になってしまいます。

浮遊物の大きさや形状などはさまざまで、浮遊物は目の動きに合わせて動きます。

ごく小さな浮遊物であればはじめは気になりますが、徐々に慣れることが多いそうですが、あまり大きいとやはり気になりますね。

飛蚊症で見える浮遊物の形状の種類

飛蚊症で見える浮遊物の形状にはいくつかタイプがあるようです。

大きく分類すると、

  • ごま状
  • 羽虫状
  • 糸くず状
  • タバコの煙状

の4種類です。

私の場合は羽虫状のものと糸くず状のものとが見えます。

明るい電気の方に顔を向け、そっと目を閉じると、瞼の裏に動く浮遊物が確認できます。

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飛蚊症の原因は?治るの?

飛蚊症のが起こる原因にはストレスによるものもあるようですが、多くは加齢と共に起こる老化や目のダメージによる細胞の酸化が原因だそうです。これを「生理的飛蚊症」というのだそうです。

そして目の中で起きている現象なので、この「生理的飛蚊症」のほとんどは、放っておいても治らないそうです。ただ、治らないものの特に害もないそうです。

目の酸化を防止するには抗酸化作用に優れ物を摂取すると良いそうです。その代表的なものがブルーベリーやルテインを多く含む緑黄色野菜。サプリメントを上手に活用するのも有効です。

手術によって治療する方法もあるようですが、よほどの場合じゃない限り、あまり飛蚊症で手術をする人はいないかと思います。

ただ、急激に浮遊物が増えた場合は注意が必要だそうで、放置すると視力低下につながる可能性があるそうです。

というのも眼底出血が起こり、血液が硝子体の中に入ることで飛蚊症が起こっていることがあるからだそうです。

私の場合も急に大きな浮遊物が見えるようになったので、一度眼科にて診察を受けてみようかと思います。

まとめ

普段から飛蚊症はあったものの、急に右目だけ飛蚊症が大きくなりました。そのためいつもは気にならなかったものが、やたらと目障りで気になります。

調べてみたら、急に飛蚊症がひどくなったら、網膜剥離や緑内障などの重篤な病気のサイン(病的飛蚊症)である場合もあるとのことなので、近々病院へ行ってみようと思います。

去年、眼科ドック等もの受けて、緑内障などの以上は見つからなかったのですが、いったい何なのでしょうね。

いま慌ててブルーベリーのお菓子などを食べてみたりしています(笑)。大した病気でないと良いのですが…。

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