【映画ジャンル】ミステリー・サスペンス・ホラー・スリラーの違いを改めて解説

映画館の数は減っていても映画の制作数は減っていない印象です。

国内では鬼滅の刃【無限列車編】に沸きましたが、先日、予約していたDVDが届いたので家族で観賞しました。

煉獄さーーーーーん!!

鑑賞後の余韻に浸っているときに、ふと、思ったのです。

ミステリーとサスペンス、ホラーとスリラー、何が違うのかと。

映画は好きでしたが、そこまで深く考えたことがない程度の映画好きだったため、改めて調べてみることにしました。

すでにご存知の映画好きの方はスルーして、他の記事をご覧ください(笑)

ミステリーとサスペンスの違い

ミステリーはストーリー自体は、謎のまま進んで最期にドンデン返しのようなものもあれば、謎のまま終えることが多いジャンルです。

謎のまま終える作品は、視聴者に後の展開を予想させたりする狙いがあり、あーだこーだと頭の中で楽しむ面もあります。

しかし、モヤモヤが残ることも多いです(汗)

サスペンスは事件を推理していく展開になります。

大抵、意表を突いた事件が取り上げられ、捜査を一緒に楽しむという面があります。

犯人との心理戦にも面白味を感じるジャンルです。

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ホラーとスリラーの違い

ホラーは超常現象や恐怖を全面に出すジャンルです。

ともかく作品の主旨は観客を怖がらせることにあるので、いわゆる「夜のトイレが怖い」と感じたいのであれば、選んで間違いなしのジャンルです。

スリラーは常に緊張と不安を抱かせるジャンルを指します。

ドキドキしたり手に汗を握ったり、息を止めて見てしまうような印象の映画と考えると良いです。

主人公が追い詰められていく、あるいは逃げ惑うシーンが多くなるのが特徴です。

サイコは?

サイコというジャンルにも言及しておきます。

このジャンルは人の怖い面、常軌を逸した人の行動に焦点を当てたものです。

犯人目線でストーリーが進んでいく作品が多いです。

異常な人間の本性を垣間見ることで、結構、リアリティがあると思ってしまったりすることもあるかもしれません。

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複合系もある

サイコサスペンス、サイコスリラー、サスペンスホラーなど複合系もあります。

つまりジャンルの境界線は非常に曖昧ですが、曖昧だからこそ多種多様なストーリーが作られるというメリットがあります。

個人的にはサスペンスが好きです。

ただし火曜サスペンスは別です。

通称「火サス」と言われるジャンル(笑)で、崖で事件の総括と解決のシーンを見たい人は楽しめます。

まとめ

ミステリー・サスペンス・ホラー・スリラーの違い、何となくでも分かっていただけたでしょうか。

映画通ではない人に向けて書きましたが、映画に詳しい人に聞くと、それはそれは時間をたっぷり使って解説してくれるはずですので、ぜひ、伺ってみてください。

いつ開放されるかはわかりませんが(汗)

ところで映画コメンテーターの有村崑さん、どうなったんでしょうか、あの騒動・・・。

参考:有村昆 ゲスナンパ報道に擁護ゼロ|FRIDAYデジタル

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