マイナンバーカード申請してない!!いつまで?交付申請書紛失しても大丈夫?
マイナポイントがもらえるマイナンバーカードの申請期間が、2022年12月末まで3ヵ月延長になりました。
以下、 2021年1月14日時点の記事ですので、ご了承ください。
実はまだマイナンバーカードを作っていません。
なぜならば、
- メリットが薄いと感じる
- 薄いどころか使い道がない
- ポイント還元も魅力がない
- 何より申請が面倒くさそう
- 個人情報が一元管理されるのでは?
というような理由から重い腰を上げることができません。
しかし今年の3月(令和3年3月)から健康保険証として利用ができるというではありませんか。
ちょっとは使えそうな(上から目線)雰囲気になってきましたので、そろそろマイナンバーカードを作ってみようかと思う次第です。
そんなわけでマイナンバーカードの申請について得た知識をまとめたいと思います。
でもやっぱり面倒くさいなあ・・。
もくじ
マイナンバーカードの申請の方法
マイナンバーカード申請の方法すらわからなかったのですが、
- スマートフォン
- パソコン
- 証明写真機
- 郵送
の4パターンから申請ができます。
証明写真機からの申請については、正直、想定していませんでした。
簡単に説明すると、よくある街中の証明写真機の中で、以下の5つのメーカーの機種で対応しています。
- 株式会社DNPフォトイメージングジャパン「Ki-Re-i」
- 日本オート・フォート株式会社「Photo-Me」
- 富士フイルム株式会社「証明写真ボックス」
- 三吉工業株式会社「プロ写真館」
- 株式会社プラザクリエイト「証明写真BOX」
出入口に「この証明写真機で申請まで完了」「ここで申請までできます」など、ステッカーが貼ってあれば申請可能です。
マイナンバーカード申請のスマホでの手順
恐らく多くの人がマイナンバーカードの申請をスマホで済ませると思いますので、その手順を説明します。
- カメラで交付申請書のQRコードを読み取り申請用WEBサイトにアクセス
- 申請用WEBサイトにメールアドレスを登録
- メールアドレス宛に通知される申請者専用WEBサイトで顔写真を登録
- その他の必要な情報を入力
- 送信して完了
なお写真は事前に撮影したものが無ければ、申請の操作中に撮影できるので焦る必要はありません。
しかし女性の場合は、事前にキッチリと撮影しておきたいでしょうね。
カメラアプリで「盛った写真」はよろしくないと思われます。
写真についてはチェックポイントがあるので、参照しておいたほうが良いです。
パソコンでの申請も基本的にはスマホとほぼ同様です。
オンライン申請用サイトにアクセスして、メールアドレス、顔写真、その他の情報を入力して送信します。
マイナンバーカードの交付申請書を紛失した場合
うっかりマイナンバーカードの交付申請書を紛失してしまった場合、マイナンバーカードは作れないのでしょうか?
このような場合、
- 申請書IDがわかる・・・オンラインで申請
- マイナンバーがわかる・・・申請書をダウンロードして郵送で申請
という手段がとれます。
申請書IDとは「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に記載されている23桁の数字です。
通知カードでキリトリ線から下の部分ですね。
マイナンバーも申請書IDもわからない場合は、市区町村の窓口でマイナンバーカード交付申請書を発行してもらいましょう。
オンライン申請・郵送申請が可能になります。
マイナンバーカードはいつまでに申請すればいいのか
これが一番気になると思います。
マイナンバーポータルによれば、
マイナンバーカードが令和3年3月(予定)から健康保険証として利用できるようになることなどを踏まえ、まだカードをお持ちでない方に対して、カードの申請に必要なマイナンバーカード交付申請書(QRコード付き)の送付を順次開始します。
令和3年1月~3月にかけて順次お手元に届きますので、この機会に是非マイナンバーカードの申請をお願いします。
と書かれているので、健康保険証としてマイナンバーカードを利用したい場合は、交付申請書が届いてからでもよいでしょう。
特に期限が切られているという情報は見当たりませんでした。
だけども健康保険証としての利用ができるのならば、この際、申請してもよいかもしれませんね。
ちなみに申請からマイナンバーカードができたことを通知する交付通知書が届くまでは、およそ1ヵ月かかります。
まとめ
マイナンバーカード申請してないけど、いつまで申請可能なのか、肝心の交付申請書を紛失してしまって困ってるということについて書いてみました。
まだマイナンバーカードの有用性が正直ピンと来ないですが(汗)、何事も最初から完璧であることは不可能です。
将来性に期待するしかありません。
マイナンバーカード1枚あれば、大抵の手続きができるレベルになるまで発達して欲しいですよね。
参照
マイナポイント付与対象となるマイナンバーカードの申請期限を12月末まで延長 – マイナンバーカード総合サイト
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