孫かわいさに突っ走りまくる祖父母はもはやオカルト!帰省が憂鬱になるのは子育て意識の相違

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子どもの誕生は、望んだ家庭であれば、何よりも幸せでかけがえのない瞬間です。

さらに、祖父母にとっても非常にうれしいと感じる出来事とも言えます。

一説によると、孫のかわいさは我が子以上という表現もされますが、現実としては、そのかわいさに夢中になりすぎて暴走してしまう祖父母もいるようです。

まさか、孫を通じて夫婦vs.祖父母という構図に、毎回のように悩み苦しむ夫婦もいるとか。

そこで今回は、孫かわいさに突っ走りまくる祖父母のNG行為に焦点を当て、その背後に潜む子育てのジェネレーションギャップについて考えます。

帰省が憂鬱になっている一因には、そうした認識のズレもあるのでは?

帰省は楽しい?

さて、孫を連れての実家への帰省は、昔から当たり前の行動だったのか?

確かに昭和や平成の初期は、都会から田舎への帰省が英気を養う機会になっていたかもしれません。

日々の喧騒を忘れる長閑な環境に身を置けるのは、貴重な体験だからです。

子どもたちも、日常とは違う雰囲気の戸惑いつつもすぐに馴染み、いつしか適応して楽しくも短い田舎暮らしを満喫していたイメージがあります。

ところが、SNS時代に突入したことで帰省に対するイメージが、やや変わってきました。

  • 面倒臭い
  • 姑がうるさい
  • いつも帰省先で働かされる
  • 草むしりをやらされて辛い
  • 子ども(孫)に余計なことをする

そのような現実が垣間見える投稿が増え始めると、同意や便乗が激増して、あっという間に帰省が楽しいだけではないことが浮き彫りになったのです。

さらに祖父母の孫に対する暴走も・・・。

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暴走する祖父母

孫かわいさに暴走する祖父母は、日本全国津々浦々存在します。

この暴走が、単にテンションが上がっているだけなら、まだ微笑ましい部分もあるわけですが、夫婦にとってストレスが溜まる行動に直結すると、少々、質が悪い。

子育ての先輩面してアレコレ言い出されると、たまったもんではありません。

昔の子育ては、現代では根拠も効果もないといったことが数多くあります。

にもかかわらず、祖父母らがやってきた古臭い育児法が、今も正しいと主張して譲らない場合は、はっきり言って疎遠になる原因です。

例えば、その暴走内容とは、

  • 勝手に食べ物を与える
  • 高価な玩具を買い与える
  • 今必要でないものを購入してしまう
  • 母乳を推奨する
  • 卒乳時期を指定する
  • 紙おむつを否定する
  • 口移しで食べさせる(オエッ)
  • 抱き癖が付くと意味不明なことを口に出す

といったように、枚挙に暇がありません。

高齢者によっては、なぜ、これがお互いにトラブルを生むのかさえ理解できていない人もいるわけです。

その頑固さ、不勉強さ、理解力や想像力の無さが、夫婦にとってはイライラさせる要因であることは間違いなさそう。

将来という魔法

祖父母が孫に対する将来への期待の大きさは、正直、アホかと思えるほど。

親バカも救いようがありませんが、孫バカも同様です。

特に、孫に対しての子育て責任は直接ないことから、軽口を叩く祖父母は人格の面で尊敬の対象にもなりません。

そもそも、その将来を見据えるのなら、前述のような暴走は控えるべきです。

  • 勝手に食べ物を与える
    ⇒アレルギーへの意識・見識がない
  • 高価な玩具を買い与える
    ⇒高けりゃ喜ぶという自己満足的短絡思考
  • 今必要でないものを購入してしまう
    ⇒どうせ必要なものだからと決めつけ置き場に困らせる
  • 母乳を推奨する
    ⇒まだ布教活動してる
  • 卒乳時期を指定する
    ⇒個人差が理解できてない
  • 紙おむつを否定する
    ⇒メーカーにケンカ売ってるのか
  • 口移しで食べさせる(オエッ)
    ⇒衛生観念が無い上に虫歯菌を移植させる
  • 抱き癖が付くと意味不明なことを口に出す
    ⇒だからなに?

将来と言う魔法に取り付かれて暴走する祖父母が、目を覚ますことは、ほぼないと言えます。

解決策は「距離を置く」これだけです。

適当に細く繋がっていると大丈夫というのは意味がありません。

断ち切ることが大切です。

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まとめ

「孫かわいさに突っ走りまくる祖父母はもはやオカルト!帰省が憂鬱になるのは子育て意識の相違」というテーマで、祖父母の暴走について書きました。

大抵の祖父母は理知的で、若い夫婦に知恵を授け、孫を温かく見守ることを心得ています。

ただ、ごく一部、承認欲求が満たされず自己肯定感も低いままに年齢だけを重ねたのか、ちょっとしたレベルなのに、さも重要かのように語りだす高齢者はいます。

それが両親の正体だと知ったら、若い夫婦はゲンナリして、学ぶことはないと確信し、子育てについて頼ることはないでしょう。

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