茹でずに簡単お手軽 夏の冷たいそうめんレシピ3選

夏といえばそうめん!でも暑い中で茹でるのがイヤ!という人も少なくないでしょう。でも茹でずに簡単お手軽に作れる冷たいそうめんレシピがあったらどうですか?そんなのあったらヘビロテでしょ!そういった夏の冷たいそうめんレシピをご紹介します。

そうめんはもう茹でないで!

これ、とあるツイートで話題になりました。

「もう、そうめんは茹でないで!」

え? 茹でないとそうめんって作れないでしょ?

そして吹きこぼれないように監視しておかないといけないあの時間が、暑い夏場の調理でキツいんだよね。

そんな声が聞こえてきそうですが、なんと!そうめんは規定時間きっちり茹でなくていいそうです。

ではどうするかをご紹介します。

  1. 深めのフライパンに湯を沸かす
  2. そこにそうめんを投入しはしで10秒ほどかき混ぜる
  3. 再沸騰したら、蓋をして5分放置
  4. その後、氷を加えたざるに移し、流水で熱を取りながらぬめりを取る

これでしっかりとコシのある、それでいてぬめりのなくツルんとしたそうめんができるそうです。

ずっとそうめんを湯がいているあいだ、鍋の前で吹きこぼれないよう見張っている必要がないのです。

これなら夏場でもそうめんを湯がくのが、苦じゃありませんよね。

しかもこの方法だと、その後もずっとそうめんがつるっとしたまんまなので、面がくっついたりしないとか。不思議ですね。

ぜひこの方法をマスターして、この夏から汗をかないそうめんの湯がき方を、ぜひマスターしてください。

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夏の冷たいそうめんレシピ

はい、汗をかかずに楽チン短時間でのそうめんの湯がき方が分かったら、この夏はそうめんが頻出しそうですよね。

そうなると、毎回めんつゆにつけて食べるおなじみの食べ方だけでは、さすがに飽きてしまいます。

そこで、夏場にぴったりな冷たいそうめんの簡単アレンジレシピをご紹介します。

次に紹介するレシピを見て、そうめんって意外と使えるかも!って思っていただけたら幸いです。

塩豚そうめん(夏の冷たいそうめんレシピ その1)

材料(2人分)
そうめん 200グラム
ごま油orラー油
豚バラ肉 100グラム
(スープ)
水 400cc
とりがらスープ(顆粒) 大さじ1
塩 小さじ1

  1. 鍋にスープの材料を全部入れ、火にかけかき混ぜます。
  2. 沸騰したら粗熱を取って冷蔵庫で冷やしておきます。
  3. 豚バラ肉は薄切りのものを適当な大きさに切り、ラップをしてレンジで温め火を通します。
  4. 茹でたそうめんの上に豚バラ肉を並べ、冷やしたスープを回しかけます。
  5. 最後にごま油(ラー油でもOK)を少し垂らしますてできあがり。

お好みで、白いりごまやゆで卵、大葉、のりなどをトッピングしても美味しいですよ。

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トマトとツナのサラダそうめん(夏の冷たいそうめんレシピ その2)

材料(2人分)
そうめん 200グラム
トマト 1個
ツナ缶 1缶
レタス 1/4玉
大葉 3-4枚
ポン酢
マヨネーズ

  1. トマトは1センチ角、レタスは一口サイズ、大葉は細切りにします。
  2. ツナ缶を開け、中の油を切っておきます。
  3. 茹でたそうめんの上に、レタス、トマト、ツナ、大葉の順に乗せます。
  4. 上からポン酢を適量かけ、さらにマヨネーズをかけます。
  5. 食べるときに混ぜながら食べます。

お好みで、1センチ角に切ったアボカドを加えたり、鰹節を振っても美味しいですよ。

冷製そうめんイタリア風(夏の冷たいそうめんレシピ その3)

材料(2人分)
そうめん 200グラム
プチトマト 15個
生ハム 100グラム
紫キャベツ 葉2枚分
すりおろしにんにく 1かけ分
オリーブオイル(エクストラバージンオイル) 適量
黒コショウ 少々
塩 少々
レモン 1/2個

  1. プチトマトはヘタを取り半分に、紫キャベツと生ハムは一口サイズに切りそろえます。
  2. ボウルに切ったプチトマトと紫キャベツ、生ハム、にんにくを入れ、エクストラバージンのオリーブオイルと塩、黒コショウ、レモンを加え味を調えます。
  3. 茹でたそうめんを加え、ボウルの中で混ぜ合わせます。
  4. 冷蔵庫で冷やしてからいただきます。

茹でた海老やアンチョビを適量加えても美味しいです。

まとめ

暑いときは冷たいものをサラリと食べたいですよね。

そんなときにそうめんはとても助かるのですが、これまで茹でるのがちょっと面倒でした。

しかし茹でない方法により、時短と暑い厨房での時間が減るので、かなり調理の手間と抵抗が減るかと思います。

くわえて、上記のようなアレンジレシピで、一味違ったそうめんを楽しむことで、週に数回そうめんが登場しても、飽きずに楽しめるのではないかと思います。

ぜひともお試しください。

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