自動車ドライバーによる歩行者妨害の交通違反が激増中!歩行者妨害ってどういうケース?減点は?

テレワークになってから自動車の運転機会が激減しました。

これはこれで交通事故などのリスクが減るし、ガソリン代も大幅な節約になっているので、全く問題はありません。

たまに運転するとドキドキしますが(汗)

昔から交通量の多い道路を走るのはストレスで嫌だったので、我が子を塾や駅まで送迎するぐらいが丁度良いです。

運転スキルが格段に落ちるとも思えませんが、ただ、交通事情などの情報は入れています。

特に聞いたことも無い交通違反には要注意です。

今の取り締まりトレンドは歩行者妨害

交通違反の取り締まりと言えば、真っ先に思う浮かべるのはスピード違反、通称「ねずみ取り」です。

ねずみ取りで思い出すのは、我が子との会話です。

私「あ・・・こりゃ、ねずみ取りしよるな」
子「え!どこどこ!?」
私「ほら、あの辺に交通係のお巡りさんが、座ってると思うけど・・・」

(ねずみ取りの御一行様をモロに発見)

子「うわっ!ホントや!こんなところにネズミが出るんやね!」
私「ん?・・まあ、この辺、多いところやからねぇ」
子「えー!いっぱいおるん!?●●(自分の名前)、初めて捕まえようとこ見た!!」
私「(あれ?なんかリアクションが思ってたのと違う・・・)」
子「ねえ?大きい?大きい?」
私「(確信)あ、あのね、●●ちゃん、動物のねずみを取るわけじゃないんよ(汗)」
私「スピード出し過ぎな車をすばしこいネズミに例えてるだけなんよ」
私「だから交通違反の車をつかまえてるところなんよ」
子「ああ、そういうこと!うわっははははは(大爆笑)」

こうやって子は育っていくんですね。

そんなスピード違反よりも歩行者妨害に取り締まりをシフトしているとか。

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歩行者妨害とは

歩行者妨害という交通違反が存在することは、実は知りませんでした(汗)

字面から、信号の無い横断歩道を横断中への歩行者への配慮か、降雨時の歩行者への水はねなどをイメージします。

個人的には、信号のない横断歩道に人が立っていたら、一旦、止まります。

立っている人が横断するかどうかは判断できないので、止まって様子を見るわけです。

万一、ひょいと出てきて接触でもしようものなら、はっきりいってコチラに非があるというバカらしいことになるので、そのリスクを回避する目的があります。

バカらしいというのは、勝手な想像、つまり渡らないだろうという都合の良い解釈をして、接触してしまって面倒なことになってしまうことを意味します。

個人的に用心深い性格なので、そういう思考になるのです。

つまりこれが歩行者妨害の予防方法だと知ったのはごく最近になります。

横断歩道上に人の姿を確認、あるいは横断歩道前で横断の意思表示をしている場面に遭遇した時は、停止する義務があるのです。

それをやらずに横切ると、きっぷを頂いてしまいます。

歩行者妨害違反の基準

どのような場面のときに歩行者妨害となるかは前述しましたが、では、その違反の基準は?

横切ったとしても徐行なら問題ないのか?

いいえ、違います。

横断歩道を渡っている最中、横断歩道に一歩でも足を踏み入れたときに、歩行者の目の前を横切り、歩行者が驚いて足を止めたときは、もう一発アウトです。

驚いて足を止めなくても、横断歩道につま先が触れていたレベルで横切れば、もうきっぷを切られてもおかしくないと考えた方が無難です。

警察側からするとスピード違反のようにオービスのような装置も不要で、白バイやパトカーから目視で確認できるとあって、ある意味、お手軽に検挙ができます。

しかも歩行者を守れますから、歩行者妨害を重点的に取り締まるのは自然な流れなのかもしれません。

最近は、運転自体に適性があるのか疑問を感じるような出来事もありますからね。

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歩行者妨害の違反点数

警察庁Webサイトより引用します。

横断歩道等における歩行者等の優先
罰則:3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
反則金:大型車1万2千円、普通車9千円、二輪車7千円、原付車6千円
基礎点数:2点

横断歩道のない交差点における歩行者の優先
罰則:3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
反則金:大型車1万2千円、普通車9千円、二輪車7千円、原付車6千円
基礎点数:2点

まとめ

「自動車ドライバーによる歩行者妨害の交通違反が激増中!歩行者妨害ってどういうケース?減点は?」というテーマで、横断歩道における交通違反について書きました。

最後に罰則などを書きましたが、意外に痛いです。

スピード違反も痛いですが、コツコツと連続して歩行者妨害を指摘されるほうが、つらい状況かもしれません。

反則金を積み立てることのないようにしましょう。

参照

横断歩道は歩行者優先です|警察庁Webサイト

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