何故か老けて見える人 その理由とは?老け顔の特徴と対策 見た目年齢は何で決まるのか?

何故か老けて見える人がいます。その理由は、どこにあるのでしょうか?見た目年齢は何で決まるの?老け顔の特徴とその原因に対する対策や、トータルで若々しくいるための秘訣について、お伝えしていきます。

何故か老けて見える人

何故か老けて見える人と、あまり老けて見えない人とがいます。

その違いについて、調べていきたいと思います。

昔から人は「不老不死」に憧れてきました。

さすがに「不死」は無理としても、なるべく若く見られたいと言うのは、女性はもちろん、老いを感じ始めた人類全ての願望であることは間違いないでしょう。

では、1つずつ見ていきましょう。

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老け顔の特徴

老けて見える人は、まず年齢以上に老け顔だったりします。どうして老け顔になるのでしょうか。

その理由がわかれば、対策のしようもありそうです。

老け顔には共通した特徴が見られます。それは、一言でいうと「肌全体のたるみ」です。

顔全体の肌がたるんでしまうことで、しわができたり、フェイスラインがぼやけたりして、老け顔に見えるのです。

特に、

  • 頬のたるみ
  • ほうれい線
  • 目の下のクマ
  • 顎まわりのライン
  • 目尻のシワ
  • 額のシワ
  • ゴルゴライン
  • シミ・くすみ
  • 白髪

といったものは、老け顔を構成する要素となっています。

ゴルゴラインとは、目頭の下から頬にかけて斜めに伸びるラインのことです。漫画のゴルゴ13の顔を思お言うかべていただけると、「あれか!」とわかるかと思います。

シワとシミの問題

シワやたるみは老け顔の主な構成要素ですが、シミやくすみも老け顔を一気に助長します。

シミやくすみの原因は、紫外線です。紫外線から肌を守ろうとメラニンが作られるのですが、加齢とともにメラニン過剰や肌のターンオーバーに乱れが生じてきて、メラニンがうまく排出されなくなってしまうとシミとなってしまいます。

シミはメイクで隠せないこともありませんが、紫外線を避けること、肌の状態を良好にキープすることで、シミの生成を減らすことができます。

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老け顔の原因

結局、老け顔になるのは、

  • 肌の状態
  • 白髪

この2点に集約されます。

白髪は遺伝もありますので、ある程度年来を重ねたら、白髪染めなどで対応するしかないでしょう。

ちなみ白髪と黒髪とで、5歳以上の見た目年齢の差が生まれると言われていますが、実際はそれ以上ではないかと思います。

若く見せたければ、白髪染めは必須でしょう。最近では家庭で簡単にできるトリートメントタイプの白髪染めがあります。美容院で染めるよりも安価にてできるので、これはぜひ行いたいところです。

肌に関しては、いかにハリのある肌をキープできるかに尽きます。

重力がある限り、加齢と共に肌がたるんでいくのは仕方ないのですが、肌にハリがあることで、重力に逆らう力が保てます。

また、肌のハリはシワの発生を防ぎ、フェイスラインや目の下のたるみも作りにくくします。

老け顔対策

ここまでで、肌年齢が若ければ(肌のハリがあれば)、老け顔にはならないということがわかりました。

となると、スキンケアこそが老け顔の最も効果的な対策となります。

肌状態を良好に保つうえで最も大切なのは、肌を乾燥させないことです。しっかりと肌に水分が含まれていると、みずみずしい肌がキープされます。

肌の乾燥対策は、

  • お風呂上がりや洗顔後の保湿
  • 日焼けを避ける
  • 紫外線を避ける

といった基本的なことに加え、

  • 表情筋を鍛える
  • ストレスを溜めない
  • 睡眠の確保
  • バランスの良い食事
  • 適度な運動

といったことが大事になります。

暴飲暴食や喫煙、睡眠不足などは、お肌の大敵です。

生活習慣の乱れは、確実に老け顔を作りますので要注意です。

何歳くらいから老け始める?

人はいったい何歳くらいから老け始めていくのでしょうか。

一般的に生理的老化は、34歳くらいに、まず第一の老化の波が来ると言われています。

なので、20代で一気に老ける人は少なく、30代中頃に同窓会などで会ったときに始めて、「あれ?この人老けたなぁ」と感じたりする人が現れてきたりします。

つづいて、老化の第2波は、60歳ころです。

60歳なのに、妙におじいさん・おばあさんに見えてしまう人が現れる反面、若々しくて50歳くらいにしか見えない人もいたりと、大きく差が現れる年齢です。

そして老化の第3波は、78歳頃です。

78歳ともなると後期高齢者に該当する年齢なので、名実ともにおじいさん・おばあさんの年齢ではあるのですが、中には60代にしか見えないほど若々しく見える人もいます。

これら3つの老化の3つの波を意識して、若々しくいられる努力を続けることで、見た目年齢をより若くキープできるでしょう。

老けない人はどんな人?

老けない人は肌にハリツヤがあり、気になる大きなシワやたるみがないので若く見えるというのはわかりました。

ただ、老け顔対策だけが若々しく見せるわけではありません。大事なのはトータルの印象です。

まず、表情が豊かな人、目力のある人は、若く見えます。つまり表情から発するエネルギーが強い人ですね。

何事にも積極的だったり、色々とチャレンジして乗り越えてきた人は、自ずと自信もみなぎっています。そういった人生経験が、その人に若々しいエネルギーを与えるのです。

また、歳を取ると口角が下がってきます。これも普段からよく笑う人は、口角が下がりにくいです。常に意識的に口角を上げることで、脳内に幸せホルモンが分泌されるため、人生が楽しく過ごせます。

暗い顔をしているよりも、明るい笑顔の人の方がエネルギーに満ちているため、若く見えます。

それと姿勢も大事です。若く見える人は背筋がぴんと伸びています。猫背になると、人はそれだけで老けて見えますので注意しましょう。

姿勢良くいるためには、日頃から姿勢良く保つことを意識するとともに、筋力を落とさないよう運動習慣も大事です。

加えて、動作の機敏さも若々しく見える上で重要な要素であることを、忘れないでください。

まとめ

老けて見える人は、往々にして老け顔であることが多いのですが、顔が若く見えても、姿勢が悪かったり、動作が緩慢だと、やはりどこか老けた印象を与えてしまいます。

反対に、多少シワやシミがあったり、白髪であろうと、笑顔で元気いっぱい、背筋が伸びていて動作が機敏であれば、全体としては若々しく見えるものです。

変に若作りをするよりも、全体の印象で若々しく見えるよう、歳を重ねていきたいところですね。

そのためには、多少のシワや肌のくすみなど、あまり気にし過ぎないことも、逆に重要かもしれません。

また、いくつになっても新しいことの異チャレンジする気力を持っている人は、往々にして若く見えるものです。

いつまでも好奇心を失わず、生涯現役のつもりで、チャレンジし続けたいですね。

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