プロ野球に激震!まさかの完全試合でノーヒットノーランとの違いに戸惑う初心者へ

ロッテの佐々木朗希投手が、サクサクと完全試合を達成したのにはビックリでした。

これで元読売ジャイアンツで、これまでは最後の完全試合達成者であった槙原寛己氏の影が薄くなる可能性が(汗)

という余計な心配は置いておき、この完全試合によって、ウチの奥さんが発したのは、

「ノーヒットノーランと、どう違うの?」

ということでした。

野球に詳しい方はご存知でしょうから、今回は、特に女性のプロ野球ファンに対して、違いを説明したと思います。

完全試合

簡単に言えば、相手チームに対して、1人もランナーを出さずに、27個のアウトを積み上げることです。

四球や死球、ふり逃げなどが1度でもあったならば、完全試合の達成はできません。

だからこそ、起こる可能性が低い現象と言えます。

守備をしているチームメイトの緊張感たるや、たまったもんじゃないでしょうね(汗)

「俺のところに飛んでこないで!!」

プロの野手でも、そう思うでしょう。

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ノーヒットノーラン

これは四球や死球、ふり逃げなどでランナーを出したとしても、ヒットやホームランを打たれなければ達成されるものです。

ノーヒットノーランをえげつない偉業なんですけどね。

これも滅多に見れるものではありません。

こちらも守備に付いているチームメイトは、妙な汗をかいたりしないのでしょうか。

変な想像してエラーなんてことになったら、目も当てられません。

佐々木朗希投手の次回登板

毎週、日曜日に登板しているようですから、このローテーションは崩さないでしょう。

その昔、ロッテには村田兆治というマサカリ投法を操るレジェンド投手が、毎週、日曜日に登板して14連勝。

サンデー兆治というニックネームが付きました。

肘の故障で全く投げられなかったのですが、不死鳥のごとく蘇ったことと、独特のピッチングフォームで強烈なインパクトを残しました。

もちろん実績も十分で名球会入りをしています。

ただ個人的には、ちょっと人としては画面越しではありますが、苦手なタイプですね。

だからコーチとして1回しか招聘されないでいるんだろうな、というところが見え隠れしています。

こんな先輩がいたらイヤだな。

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佐々木朗希投手の2度目の完全試合

あると思います、現役の間に。

5年以内にはメジャーに行っちゃうと思いますけど、メジャーでも完全試合を達成すると、それはもう、とんでもない大偉業ですからね。

日米で完全試合だなんて・・・。

ひょっとすると日米でノーヒットノーランという可能性もゼロではないですよ、多分。

ロッテって素晴らしい球団ですね。

このような宝を預かる方も、どれだけ大変なことか、想像しただけでゾッとしますが、日本のプロ野球の世界のスゴさも垣間見ました。

まとめ

「プロ野球に激震!まさかの完全試合でノーヒットノーランとの違いに戸惑う初心者へ」というテーマで、ちょっとだけ野球について書きました。

佐々木朗希投手もスゴイんですが、キャッチャーの18歳ドラ1ルーキーで大ベテランの風格漂う松川捕手もえげつないですね・・・。

ロッテのスカウティングって素晴らしい・・・。

なかなか高卒新人のスタメン捕手なんて、個人的には初めて目にします。

あったとしても、特定の投手のときにバッテリーを組ませるなんてことからスタートするイメージですけど、全ての投手をリードしてますから、どちらも怪物ですね。

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