白湯を飲むことで得られる健康・美容効果 飲む量やタイミングと私が飲み始めた理由について

最近、白湯(さゆ)を飲み始めました。そこで、白湯を飲むことで得られる健康・美容効果や飲む量、タイミングといったことについて、調べてみましたのでお伝えします。また、何故私が飲み始めたかといった理由についてもお伝えしたいと思います。

白湯を飲む

最近、白湯(さゆ)を飲むことを始めました。

白湯とは、水を沸かしただけのお湯のことです。

白湯をぬるく冷ましたものは、「湯冷まし(ゆざまし)」とも呼ばれ、薬を飲むときや小さな赤ちゃん、体が弱っているときの飲み物として昔から用いられたりしています。

私は白湯にはミネラルウォーターではなく、水道水(ブリタでろ過はしていますが)を沸かしたものを使用しています。

水道水も沸騰させることで、カルキなど飛ばすことができ、口当たりも柔らかくなってほんのり甘みさえ感じるから不思議です。

なぜ、白湯を飲むことにしたかというと、ついついコーヒーばかりを飲んでしまい、1日に飲む量が増えてしまうためです。これを避けたいと思ったことが、まず第一の理由です。

それと、夏場は冷たいミネラルウォーターでもよかったのですが、少し肌寒くなってきたため何か他にないかと探した結果、白湯に行きつきました。

寝る前など、さすがにコーヒーを飲むことは避けたいので、そんな時に白湯が良いということをどこかで聞いていたのもあります。

それと、お金がかからない、手間がかからないというのも、私が白湯を飲もうと思った理由でもあります。

広告

白湯を飲むことで得られる効果

調べてみると、白湯には様々な効果があることが分かります。

例えば健康面では、

  • 便秘の解消
  • 肩こりや腰痛の改善
  • 冷え性の改善

など

また、美容面では、

  • 美肌効果
  • ダイエット効果

といったものが、白湯を飲む効果としてあげられていました。

私の場合、幸い便秘はなく、肩こりもさほどひどくはないのですが、時々腰が痛くなることはあります。そして夏の冷房が効きすぎた場所や冬場の冷え性には悩まされています。

美肌効果は特に期待していませんが、白湯を飲むことで多少なりともダイエット効果があるのなら、それはありがたいですね(笑)。

白湯を飲む量とタイミング

白湯を飲むといっても、どれくらいの量を飲むのが適量なのか、また飲むタイミングなどあるのかといったことも調べてみました。

白湯を飲む量については、水分なので飲みすぎるとむくみの原因ともなるため、1日に700~800mlくらいまでにしておいた方が良いとありました。

時々、水は1日に1.5リットル程度飲むと良いというのを聞きますが、白湯しか飲まないならそれら位飲んでも問題ないのでしょうけど、その他も飲みますからね。ただの水ですが、何事もほどほどにということで。

以前お医者さんから聞いた話なのですが、水は一気に飲むと全ておしっことなって、すぐに出ていってしまうそうです。そうなると水を飲んだ意味がないので、水はちびちびと少しずつ飲めと言われました。

確かに一気に水を飲んだ時ほど、トイレが近くなるような…。寝る前などは、飲み方にも注意したいですね。

広告

白湯を飲むと…

中には、白湯を飲むと不調を来すといった声もありました。

白湯ってただカルキを飛ばした水のようなものなので、どうして水を飲んだだけで不調を来すのだろうと不思議に思いしたが、

白湯を飲むと、

  • 喉が痛くなる
  • 下痢を起こす

といった人もいるようです。

それぞれの現象について少し調べてみたところ、

白湯を飲んで喉が痛くなるという人は、温度が高い白湯を飲んでいることが原因としてあげられるのではないかとありました。中途半端に冷ましたお湯の温度が実はまだ割と高く、それをごくごくと飲むことで実は喉の中で火傷のようなことが起きているのではないかと。

これはゆっくりと飲む、十分に冷めてから飲んでみると、のどの痛みはどうかといった検証をしてみると分かるかもしれません。

白湯を飲むと下痢を起こすという人は、これには2つほど考えられる要素が見つかりました。

1つは単純に飲み過ぎ、水分の摂りすぎでお腹がゆるくなってしまうということ。そしてもう1つは、白湯の便秘改善の効果の好転反応して、一時的におなかがゆるくなると言うものです。

前者は飲む量を注意するとして、後者は体の様子を見ながら続けるかどうかを判断してみてください。

まとめ

私は白湯に何かの効果を求めて飲み始めたわけではなく、むしろ体にあまり害のない飲み物はないかという逆の視点から、白湯に行きつきました。

そもそもは睡眠の質を上げたくて、眠る直前までブルーライトを浴びないようにし、少しゆったりとした時間を意識的に持つことにしています。

その際、照明を少し落として、小説を読むとか音楽を聴くのですが、そんなリラックスモードでの飲み物として、ついついお酒やコーヒーなどを手に取りがちだったのです。しかし、これが睡眠にとっては逆効果な飲み物。

何がいい飲み物はないかと考えた結果が、白湯だったわけです。

ちなみに、睡眠中に失われた水分の補給と、体を目ざませる意味もあって、起き掛けにコップ一杯の水を飲んでいます。それも最近は湯冷ましにすることにしました。

夜寝る前のリラックスタイム用に白湯を作り(5分以上沸騰させた方がカルキが飛んでよいらしい)、それを保温ポットなどに入れておくことで、朝起きたときのひと手間が省けます。

以上、私が白湯を飲み始めた話でしたが、何かの参考になったなら幸いです。

参考になったらシェアしてくださいね!