文字入力や文書編集時に便利な予測入力とのコラボで利用したい最強ツールと使用法

圧倒的にペンで文字を書くよりも、キーボードで文字入力、スマホでフリックしてる時間が長いという人は、もう珍しくもなんともない時代。

たまに子どもの学校あての書類なんかを手書きすると、予想以上に筆記が下手になっている自分に驚いたりするものです。

余談ですが学校関係書類など手書きの嵐は止めて頂きたい・・・。

さて文字入力に関して、いかに早く正確にということが求められるケースが多いわけですが、便利な機能のひとつに予測変換があります。

便利ですが、たまに止めて欲しいときってあるので、今回は、少しの間だけ待機してもらう方法をシェアしたいと思います。

予測入力機能とは

説明するまでも無いですが、例えば、こういうやつです。

予測入力

一文字、二文字を入力した時点で、候補がズラッと出てきます。

使いたいフレーズがあれば「Tab」キーで選択するわけですが、この機能を利用すると入力の効率は格段に上昇します。

単語登録との合わせ技だと、さらに快適です。

一文字打つたびに予測候補が出るのは忙しすぎるという貴兄には、ちゃんと調整できるようになっていますので、そのやり方なども紹介します。

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予測入力機能の調整

予測入力について何かしらの手入れをしたい場合の方法を説明します。

  1. Microsoft IMEを右クリックして[プロパティ]を選択
    Microsoft IME
  2. [詳細設定]を選択
    Microsoft IME 詳細設定
  3. 入力予測の出現を止めたい時は[予測入力を使用する]のチェックを外します。
    また、3文字目ぐらいで予測入力が欲しいという場合は、[予測候補を表示するましでの文字数]に3を入力するだけです。
    Microsoft IME 予測入力タブ

これで調整は終了です。

しばらく使って頂いて丁度良いさじ加減を探してください。

辞書登録は積極活用

辞書登録、使ってますか?

筆者は結構な頻度で登録しています。

定期的に登録した用語は整理整頓しますが、常時100~200のストックはあります。

よく使用するのは取引文ですね。

  • 「納品恐れ入ます。」
  • 「請求書を送らせて頂きます。」

このようなフレーズを登録しています。

この場合は「せ」と入力しただけで、「請求書を送らせて頂きます。」と出てくるので、かなりの時短になります。

挨拶文は予測入力で候補に挙がってきやすいので、あえて辞書登録はしなくても不便ではありません。

普段、よく使うけれども、予測入力に出てこないフレーズの登録がミソです。

日常の業務連絡などスマホでの利用がメインの方でも、ドキュメント作成などはパソコンで作業するでしょうから、ぜひ、活用してください。

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文章はクリップボードツール

ウェブ上の言葉を引用する場合、クリップボードが便利ですよね。

だけど通常のクリップボードは直前にコピーしたものだけですから、それ以前のものは残っていません。

そこで重宝するのはクリップボードツールです。

コピーした文字列を片っ端から記憶して、呼び出せる機能があります。

何なら定型文として保存も可能なので、辞書登録では都合が悪い長文のむ保存はクリップボードツールがおすすめです。

個人的には「Clibor(クリボー)」ですね。

参照:クリップボード履歴ソフト「Clibor」の公式サイト

まとめ

「文字入力や文書編集時に便利な予測入力とのコラボで利用したい最強ツールと使用法」というテーマで文字入力の省力化と時短について紹介しました。

  1. 予測入力
  2. 辞書登録
  3. クリップボードツール

この3点を使いまわせば、文字編集にはほどよい時間の短縮が可能となります。

パソコンでの文書作成においては、いかに少ない打鍵で適切な文章が書けるかが生産性にも繋がるはずなので、環境整備は重要だと考えています。

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