新学期に突入前に決めておきたい学習塾!子ども合った塾選びのポイントを伝授

新聞広告では学習塾のチラシがたくさん入ってきます。

余談ですが、新聞を配達してもらってる割合って、やはり少ないのですよね。

子どものクラスでも約30人中、新聞を配達してもらっている家庭は約5件ということでしたから、想像以上に新聞離れが加速している感じです。

書道の授業、作品を乾かすための古新聞が無い家庭が多いですから、ウチの子が多めに持って行ったので、クラスメイトには高評価だったとか(笑)

新聞事情はこのぐらいにして、学習塾選びは、いまや子育てのプロセスのひとつとなっています。

そこで今回は、学習塾の選び方について、シェアしたいと思います。

学習塾の目的を間違わない

根本的な話をしますと、なぜ、学習塾に通わせるのかを子どもと共有できない場合は、止めておいた方が良いです。

仮に、成績が厳しい状況であっても、無理強いするとますます勉強が嫌いになります。

「テストの点数が悪かったら、塾に行かせるからね!」

これは最低のやり方。

単なる脅迫ですから。

学習意欲の士気を高める、奮発材料にする、いろいろな「言い訳」が出てくるでしょうけど、大人の理論で丸め込むのが染みついているのならば、親の方が子どもの心理や状況理解を学習すべき。

将来、子どもから嫌われてもいいのなら、どんどん脅してください。

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だけど勉強が遅れたら

と言うんですよね、絶対に。

子どもが勉強しないんです、と勉強しないことを子どものせいにする・・・。

だったら、アナタは子どもさんと同じ年代の頃、めっちゃ勉強しましたか?っていう話しですよね。

自分が通ってきた道を振り返れば、当時、親からどういう働きかけなら勉強に意欲が持てたかを考えれば、答えのひとつにもなるはずです。

脅しの挙句、根に持たれると、なかなか氷解しないですよ。

合わなかったら辞めて良いぐらいの気概を持ちたいもの。

学習塾を選ぶポイント

さて、子どもさんと目的が共有できた場合は、学習塾選びがトントンと進むわけですが、ポイントはたくさんあります(汗)

  • 自宅からの距離
  • 費用
  • 学習の頻度
  • 講師の質
  • 実績
  • 友人関係
  • 定期考査対策

まず、この辺からチェックしてみてください。

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学習塾選びのポイント解説

学習塾は近い方が良いですし、できれば送迎バスが運行していると非常に楽です。

学習の頻度は科目数と年次によります。

受験生ともなると必然的に増えますが、それ以外なら週二回程度で良いかと。

費用に関しては、これも科目数なども絡んできますし、地域性や塾の規定にもよりますが、月額3万円前後だと納得できるのでは。

もちろん安い月額料金制度の学習塾もありますが、授業があるのか自主学習が主なものなのか、運営スタイルで変わってきます。

講師の質と実績はウワサなどで自然に耳に入るでしょうから、口コミを重要視しても良いかもしれませんが、友人がいるというのはポイント高いです。

学校の定期考査の対策を塾でやってくれると、より安心できます。

塾通いが負担になったら

どうしても子どもが塾通いに負担を感じているようならば、しばらく休ませては?

もし塾費用が勿体ないと思ったら、その時点で、親としてはヤバイという印象です。

子どもに、「親がお金を払っているから行かなきゃ」という負い目を感じさせてるとしたら、さらにダメですね。

お金の支払いをペイする目的で塾に通わせているのならば、それで結構なわけですが、違いますよねって話しです。

親が勿体ない精神、子どもは重荷、その環境で学力が伸びるわけがない。

教育費を損得勘定で考えるのはNG

教育費においては、支払った分を刈り取るような考え方、すなわち損得勘定が主体ならば、子が高校に進学して思った以上に成績が悪ければ退学させるってことですよね?

それならば理屈は通ります。

だって勿体ないでしょ?

もっと言えば、義務教育も含めて大学卒業までに支払った教育費については、その分は少なくともペイするように、子にリターンを望むってことですよね。

だって損得勘定が主体なんでしょ?

子が塾を休むと月謝が勿体ないと愚痴るから、子どもとの関係もギクシャクします。

ましてや思春期、キズは深いですし、根に持たれますよ~。

わかりますかね?

まとめ

「新学期に突入前に決めておきたい学習塾!子ども合った塾選びのポイントを伝授」というテーマで、個人的な見解を中心にお伝えしました。

我が子も学習塾には中学生になってから通わせています。

自分から言い出しました。

それまで、一言も塾へ行けとは言っていません。

なんなら、家にいて楽しく過ごして欲しいぐらいですから、来月から受験生となる今でも(笑)

成績は右肩上がりですから、このぐらいで丁度良いということです。

まずは、お子さんの意見を尊重してください、ということですね。

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