PTA代行業務が予想通り好調!旅行業者は新しいビジネスモデルとしてどんどん取り込め!

以前、PTA代行業務について書きました。

PTA代行に大手旅行会社が参入!PTAだけじゃなくSSS代行も学校単位の導入で教師負担激減も

予想通り注目されている模様で、先駆けてビジネスとして取り組んだ近畿日本ツーリストは、非常に嬉しいことでしょう。

そもそも学校と旅行業界は相性が良いはずなんです。

修学旅行や部活動の遠征には、旅行業者の存在なくして成り立たないですからね。

親もPTAの呪縛から解放されるし、まさに一石二鳥です。

もうPTAなんて解体しても、何の影響も無いのでは?

旅行業界の新たなビジネスモデル

近畿日本ツーリストでは1ヵ月で約40件もの問い合わせがあったとかで、出だしは好調と言わざるを得ないでしょう。

それだけPTA代行の需要は高く、逆に言えば、PTA活動を放棄したいと考えている保護者は多いということです。

学校からも問い合わせがあっているようなので、もはや、PTA活動そのものが「成り立ってない学校もある」という証左ではないでしょうか?

そもそもPTAは、

第二次世界大戦後、連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) の占領下で、アメリカ教育使節団第一次報告書の勧告をもとに日本独自の検討を加えて誕生した
引用:ウィキペディア 日本PTA全国協議会

のであって、必ずしも今の時代に組織としてマッチングしているとは言い難い面も多い気がします。

完全外注でもいいじゃない。

PTA会費を払っている以上、どこに業務を依頼すべきかは、コチラ側に権利があるはず。

というか、直接、PTA代行業に依頼したいわ!!

だから学校はカネ返せ!!というのが個人的な本音。

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PTAに対するアンケート

世間一般の意見を勝手に代行すると、PTAのイメージは相対的に良くないのは明白ではないでしょうか。

例えば、実際のPTAに関するアンケートを取り上げてみると、

  • 必要だし手伝いたいと思う:21%
  • 必要だと思うが手伝いは難しい:34%
  • 必要だと思わない:30%
  • わからない:15%

という結果があります。

出典:PTAアンケート結果よりご提案 – 杉並区立天沼小学校PTA

PTAに積極的とは言えない現状

前述のアンケート結果を分析すると、必ずしも積極的とは言えない回答を集約すると、ズバリ79%の割合を示しているわけですよ。

もはや、このような結果は組織体としては異常で、機能している方が天然記念物級と言えるのではないでしょうか。

その分、ちゃくちゃくとPTA会費は巻き上げられるわけです。

PTAに加入しなければよい、という意見もあるでしょうが、それをやると現実問題として、

  • 子どもにデメリット(PTA費用で賄われたものが貰えないetc)
  • なぜか加入しない人がズルイなどと言われる
  • 要するに村八分になる

といった報復があるから、みかじめ料を払っているようなもんなのですよ。

だから代行業に助けを求めるわけです。

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PTAではボスママがウザイ

PTAのイメージとしては「ボスママ」の仕切りがウザいということもあるのではないでしょうか。

アンケートなどでは決して表沙汰にならない部分で、参加が鬱陶しいと思っている保護者も多いはずです。

その諸悪の根源がボスママと言われる、強権的な支配者の存在であることは、ほぼ間違いないのでは?

大体、なぜボスママはイキりたがるのか?

承認欲求ですか?

それとも普段の立場がショボイから、PTAで虚勢を張ってるのでしょうか?

もしくはヒマな人?

ボスママに聞いてみたいですが、関わっても一利もないので止めておきますが、結局、ひとり、このような存在が全体に波及しているわけです。

まさしく腐ったミカンの法則。

完全なる外注化が心身に健全

保護者の負担を激減させるためにも、今後、PTAの完全外注化にカジを取ってほしいですね。

ボスママとか害悪でしかないですから、完全外注化だと負担に関して公平性が保てますし、何より精神的な健康状態が保てることが大きいです。

さらに入学式や卒業式でのPTA会長挨拶とか、じつにどうでも良いことも式次第から省くことができますから、いいことづくめではないですか。

学校現場のPTA活動が無くなって困ることって、何かありますか?

まとめ

「PTA代行業務が予想通り好調!旅行業者は新しいビジネスモデルとしてどんどん取り込め!」というテーマで、PTA代行について書きました。

今後も旅行業者は新しい事業として、どんどんPTA代行をスタートして欲しいと願うばかりです。

参考

PTA業務アウトソーシングサービス | 近畿日本ツーリスト

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