新鮮な鶏肉を使った「レア唐揚げ」って美味しいの?TVで紹介されたムネポン唐揚げ

ネットで少しレアな唐揚げが話題になっています。

カラッと揚げるから「カラ揚げ」だと信じていたぐらい、食には疎い筆者ではありますが、その映像と言いますか、画像でレアから揚げを確認してみました。

第一印象としては、少しどころかガッツリとレア感があって驚いています。

断面を見ると表面はカリカリではありますが、中は精肉コーナーで売られている鶏のモモやムネと同じ色ではありませんか。

これを食べるとなると、胃腸に支障が出る気がしてなりませんでしたが、実際のところは食中毒などはゼロなのだそうです。

そんなレア唐揚げについて、ちょっとだけ深追いしてみました。

レア唐揚げはムネポン唐揚げ

レア唐揚げ改め「ムネポン唐揚げ」を提供しているのは、大阪の居酒屋でした。

  • 住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋2-5-7
  • アクセス:地下鉄 御堂筋線 「心斎橋駅」4‐B・5・6番より徒歩5分/「なんば駅」より徒歩7分/「長堀橋駅」より徒歩4分
  • 営業時間:18:00~03:00
  • 定休日:不定休

公式:心斎橋駅で鶏料理|隠れ家焼き鳥|WA鶏BAR(ワトリバー)

このムネポン唐揚げの食感は、画像から推測すると「カツオのタタキ」的な印象です。
多分、違うかもしれませんけど(汗)

ともかく、好きな人は毎回注文しそうな感じですね。

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鶏の刺身を食べる文化からすると問題なしか

あくまでも個人の経験と私見が前提となりますが、九州では鶏のモモやムネなどを刺身で食べる文化があります。

いわゆる「鶏のささみ(ムネ)」というヤツです。

甘口の醤油に好みでワサビなどを付けて食べます。

皮付きもあるのですが、皮については予め火であぶっており、こんがりとした風味があって人気なのです。
これが「鶏のタタキ」になります

それを考えると、刺身で食べられる鮮度の鶏肉ならムネポン唐揚げは、安心できる料理と言えるのではないでしょうか。

名称から恐らく胸肉を使っていると思いますし、ムネの刺身の色と似ているので、文化的な側面からすると調理法としてはあり得るという結論にはなります。

厚生労働省の見解

一方、厚労省においては、

これ見よがしに情報発信しています。

鶏の刺身の立場が・・・(汗)

まあ、鶏の刺身については苦手な人は苦手でしょうし、毎日のように食べて満足する人もいるでしょうから、一概にダメとか良いとかの判断はここでは控えます。

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まとめ

新鮮な鶏肉を使った「レア唐揚げ」って美味しいのかということで、文化的な側面や厚生労働省の意見などを紹介しました。

ムネポン唐揚げがネットでも大きく取り上げられた(鶏だけに)ということだけで、斬新な料理に見えたとしても、正義感を振りかざすような攻撃的意見は控えて欲しいと思います。

関連情報

地鶏の刺身 | 九州の味とともに 夏 | 霧島酒造株式会社

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