断捨離で出た服の捨て方 古着がワクチンに【古着deワクチン】

断捨離で出たまだ着ることのできる服。そのまま捨てるのももったいないし、どうやって処分しようかと捨て方に困っているなら、古着がワクチンに変わる「古着deワクチン」を利用して、気分スッキリと断捨離しませんか?

まだ使えるものを捨てるときの罪悪感

断捨離で部屋がすっきりと片付くのは嬉しいのですが、まだ使えるものをただ捨てるのって、どこか罪悪感を抱えてしまいますよね。

「なんだか、もったいないなぁ」というもやもやした気持ちです。

特に洋服などは、まだ着ることができるけれど、サイズが合わなくなったり、年齢的にもう着ないデザインだったり、単純に好みが変わったり。

欲しい人がいたらあげたいけど、こちらから進めるのも何だか失礼?いらないって言われたら恥ずかしいし…。といろいろと考えてしまいます。

メルカリやヤフオクに出すのも面倒だし、買取店に持って行っても手間出し値が付くのかどうか…。

そんな時におすすめなのが、「古着deワクチン」という、古着をワクチンに替えて、開発途上国に送るというサービスです。

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「古着deワクチン」とは

「古着deワクチン」は、古着を回収し、開発途上国で再利用してもらうことを目的と強いる団体です。

古着deワクチンで専用の回収キットを購入し、古着を送ります。

すると、1口につき5人分のポリオワクチンが「認定NPO 団体世界の子どもにワクチンを日本委員会」を通して寄付されるという仕組みになっています。

また、送られた古着は開発途上国に輸出され、そこで販売されることにより、現地の障がい者の雇用が生まれるという仕組みも構築されています。

そのうえ、現地での古着の売上の一部も、さらに追加でワクチン寄付に回るという、まさにあなたの古着が、開発途上国に住む人たちの幸せを生むという活動につながるわけです。

世界のどこかで、誰かが自分の手放した服で笑顔になっている、そう想像すると、なんだか気持ちよくまだ着られる洋服たちを送りだせそうですよね

古着deワクチンの利用はカンタン5ステップ

古着deワクチンの利用のしかたは、とてもカンタンです。

次の5ステップで完結します。

  1. 「古着deワクチン専用回収キット」を販売ページにて購入
  2. 数日後、自宅に専用回収キットが届く
  3. 届いた専用回収キットに、不要になった衣類を詰める
  4. 集荷依頼専用ダイヤルに電話し、集荷日を決める
  5. 回収キットに同封の着払い伝票を貼り、集荷に来た佐川急便ドライバーに荷物を渡す

やることは全く難しくありません。荷物も取りに来てもらえるので、運ぶ手間もかかりません。

専用回収キットには1つで約25キロまでの衣類が淹れられますので、これ1つで一気にお部屋が片付きますね。

詳細は、「古着でワクチン」公式ページをご参照ください。

「古着でワクチン」公式ページ

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地域の古布の資源回収後の流れ

古着は地域により古布の資源回収として集められているエリアもあります。

そういうエリアでは、一般ごみではなく、せめて資源ごみとして出したいものです。

では、その回収された古布の資源ごみは、その後そのような流れで再利用等されるのでしょうか。

資源ごみとして回収された古布は、収集後に業者に売却され、そのまま使える古着はリユースとして販売されます。

また、そのまま使えないものなどは、ウエス(雑巾)等にリサイクルされるそうです。

業者に売却されてしまうなら、古着deワクチンへ送った方がいいような気がしてしまいますね。

まとめ

古着で社会貢献ができるなんて知りませんでした。

贈るのにキットを購入する必要がありますが、言うなればそれが無条件ワクチンを5人に届けられるわけですから、世界のどこかで赤ちゃんの命が助かるのかと思うと、優しい気持ちになれます。

大切な洋服たちに、「ありがとう」という感謝の気持ちで送り出し、そしてそれがまた世界のどこかで誰かを幸せにする。

なんだか不思議な縁を自分が発信しているみたいで、ワクワクしてきませんか。

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