冷蔵庫に在庫管理をいろいろ試したけど在庫管理表は効率悪かった件を紐解く

冷蔵庫の中って定期的に整理しないと、「使い忘れ」「賞味期限切れ」が続出します。

うっかりの宝庫が冷蔵庫。

たまに同じものが必要以上に増えるのも冷蔵庫で、管理する人の性格が出ます。

そもそも冷蔵庫の管理って家族で決まってますか?

大抵は奥様に任せきりという旦那さんが多い気がしますが、我が家は私が担当してます。

何となく整理整頓しなければ気が済まないという事で立候補したわけですが、なかなか難しいですよ、冷蔵庫の在庫管理は・・・。

これまで試したことをシェアします。

冷蔵庫のドアにホワイトボードを付ける

まず冷蔵庫に仕舞うものは大抵決まっていますので、配置を決てしまえば収納効率は良くなるわけです。

さらに先入れ先出しを守れば何の問題も起こらないはずでした。

が、家族に情報共有しないと、すぐにグチャグチャになります(汗)

家族であっても収納の仕方にクセがあり、思うように管理できません。

しかも先入れ先出しするには、購入したものを奥に入れないといけないわけです。

これが誤算・・・。

コンビニのショーケースのようにバックヤードが補充できれば良いのですが、手前のものを取り出して収納しなければならないので、家族が面倒臭がるわけです。

私は何ともないんですけど・・・

ということで頓挫しました。

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冷蔵庫の在庫管理をエクセルやノートで行う

これ、いわゆる業務的な感じがして、いかにも出来そうな気がしますよね。

単なる意識高い系で終わること請け合いです。

まずエクセルやノートに記入する習慣付けが出来ません(汗)

最初はやるんですよ、毎日。

次第に、週二回、週末だけ、一か月に一回、いつの間にかやらないという流れになりました。

例えば、

「豆腐、あったかな?」

そう思ったら、エクセルやノートを開くより、冷蔵庫を開けて在庫を確認した方が早いという点に気付くんですよ。

冷蔵庫の中は手書きや手入力での管理は合わないですね。

冷蔵庫の在庫管理を付箋で行う

付箋でもやってみました。

結果としてはイマイチ。

付箋にするならマグネットの方がいいです。

保存する頻度が高い食品と数字のマグネットの組合せで冷蔵庫に貼っておくだけの方が在庫の確認は早いです。

小さなホワイトボードには、たまに購入するものをサッと書いておけるので、マグネットとホワイトボードの組合せがベストに近いですね。

ただ、これもマグネットの数字を変えなかったり、ホワイトボードの中で使ったものを消さないなど、リスクはあります。

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冷蔵庫の在庫管理をアプリで行う

冷蔵庫管理系アプリ、めっちゃあります。

この時点で選ぶのが面倒くさい・・・。

個人的に使えそうかなと思ったのは、BEEPという有効期限管理アプリです。

BEEP 有効期限管理 Google Play

BEEP 有効期限管理 App Store

食材のバーコードをスキャンして有効期限を入力するだけで、1週間前もしくは前日など、アラートが発信されます。

これだと冷蔵庫の中の見にくい場所に転がっていても、なんとか探し出せます。

ただバーコードをスキャンする、有効期限を入力するという作業が、毎回できるかどうかですね。

子どもにさせるという手もあります。

子どもって、そういうの好きな時があるじゃないですか。

冷蔵庫の在庫管理を写真で行う

パシャッと写真を撮影するだけのお仕事です。

大体、冷蔵庫に何が入っているかは、記憶してますよね。

記憶力頼りではありますが、意外と思い出しますよ。

完璧ではありませんが、写真を撮ったものを買い物前に眺めるだけで、重複することもほとんどありませんでした。

これは使えます。

まとめ

冷蔵庫の在庫管理は、写真を撮っておくというのが、もっとも簡単でした。

手作業はなるべく無くして、ビジュアルで管理した方が良いです。

たまに被っちゃうこともありますが、「買ってあったなあ」と確認できることの方が多かったですよ。

まず試してみてください。

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