水分を取ろう!だけど何リットルが理想?飲み過ぎると頭痛や吐き気などが起こる水中毒に!

暑い時期は、熱中症予防について、毎日のように情報が出ています。

基本的には、

  • こまめに水分を取る
  • 睡眠を十分に取る
  • 食事をしっかり取る

といった生活習慣について取り上げられます。

しかし水分はどれだけ取ったらいいのやら、明確には言わないケースもあるので、一応の目安について調べてみました。

水分を取るのはわかった

水分を取れと言われるのは重々承知していても、タイミングって難しいものです。

簡単なようで出来ない・・・。

習慣になってないと身体って簡単な動作でも動かないもんなんですよね。

筆者自身は、テレワーク中心の業務なので、太陽に当たる時間は圧倒的に少ないですが、水分は欠かさず意識的に取っています。

コーヒーなどのカフェイン入りとは別に、水をしっかり飲んでいます。

一応、量の目安は決めていて、大体、1日1リットル前後です。

多分、少な目かもしれませんが、以前よりは格段に飲むようになりました。

お陰で不調の日が少なくなっていますので、多分、丁度良い量なのでしょう。

その理由は後述します。

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1日2.5リットル?

よく聞かれるのは1日2リットルという量です。

しかし厚生労働省では2.5リットルなんですよね・・・。

参照:「健康のため水を飲もう」推進運動

飲めねーよ(汗)

と思うのは早計です。

食事や体内で作られる水の量が1.3リットルほどあるので、足りない1.2リットルを飲み水で補給するというのが厚生労働省の見解。

筆者は前述のように、1日1リットル前後の量ですから、随分と意味不明な不調がグーンと減ったというのは水分補給が理に適っていたからだと考えています

取り方としては、コップ1倍(180mlから200ml)を5.6回に分けて飲んでいます。

沸かした水を冷ましたものが多いですね。

経験上、1リットルでも慣れるまで時間がかかりましたから、徐々に1日の量を増やしていきました。

1ヶ月ぐらいかけて1リットルぐらいは、普通に飲めるようになりましたね。

不思議なもので、水で十分に満足できるようになってきます。

同時にコーヒーの量が減っていきました。

以前はコーヒー5.6杯は飲んでいまして、明らかに、カフェインの取り過ぎだったのかも(汗)

参照:カフェインの過剰摂取について:農林水産省

水中毒というリスク

水は安全な飲み物ですけど、飲み過ぎると水中毒という症状が出て、頭痛や吐き気に悩まされるとか。

体内には、ある程度のナトリウムが必要です。

だから塩タブレットやスポドリが汗をかいた後は推奨されるのですが、水を飲み過ぎると、体内でのナトリウム濃度が低下して、不調が出てしまう状態を水中毒と言います。

参照:水の摂取でも要注意。水中毒の原因や対策を知ろう! | 全労済

前述の厚生労働省のサイトを見て、2.5リットルの水を飲めばよいのかと勘違いして、がぶ飲みするのは止めた方が良いですね。

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まとめ

「水分を取ろう!だけど何リットルが理想?飲み過ぎると頭痛や吐き気などが起こる水中毒に!」というテーマで、水分補給について書きました。

1日2リットルだ3リットルだという情報が闊歩していますが、

  • 厚生労働省は2.5リットルを推奨
  • ただし体内生成分1.3リットルは除く
  • つまり飲み水として1.2リットルが理想

ということがはっきりしました。

きっちりと1.2リットルを飲むというのではなく、喉の渇きに応じて調整すればよいのでは。

ただし飲み過ぎは良くないということだけは言えそうです。

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