鼻水が止まらないときはどうすればいい?鼻水を止めるツボ・対処法 サラサラと水っぽいその原因は何?

急に鼻水が止まらなくなったとき、いったいどうすればいいのでしょう?鼻水を止める対処法は?サラサラと水っぽい鼻水に効くとされるつツボもご紹介します。受験生は、ぜひ知っておいて損はないかも?

鼻水が止まらないときはどうすればいい?

ジョギングをして帰宅して、しばらくしたら、急に鼻がムズムズ。

そしてその後からくしゃみと鼻水が止まらなくなってきました。

秋ごろになると、いつものコースを走った後に、時々この現象が起きます。きっと何かの花粉かなんかのアレルギーなのでしょう。

そんな鼻水が止まらないときは、いったいどうしたらいい?

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鼻水が止まらないときの対処法

まずは、鼻水が止まらないときの一般的な対処法の紹介から。

  • 鼻をかむ
  • 蒸しタオルで鼻を温める
  • 鼻吸い器の使用
  • マスクで加湿
  • 加湿器で部屋を加湿する
  • お風呂に入り身体を温める
  • 漢方薬の使用
  • 病院で治療

この中で鼻水を抑えるために、わりとすぐできる対象法は、

  • マスクで加湿
  • 加湿器で部屋を加湿する
  • お風呂に入り身体を温める

の3つです。

これらはいずれも鼻腔を加湿する方法です。

鼻水は乾燥状態であるほど出るそうなので、鼻腔を加湿することで鼻水を抑えるようにします。

鼻水を止めるツボ

そういえば受験生の頃(何十年前?)に、何かの本に鼻水を止めるツボが紹介されていたのを思い出しました。

おそらく受験の頃って寒い冬の時期なので、風邪気味で試験中に鼻水が止まらない、なんてこともありますからね。そんな受験生の悩みへの回答として、鼻水を止めるツボが紹介されていたのだと思います。

しかしすっかり忘れていたので、その鼻水が止まるというツボについて知らべてみたところ、3つほど鼻に効くツボがあったのでご紹介しまょう。

迎香(げいこう)

鼻水・鼻づまりの改善のツボとして代表的なのが「迎香」です。迎香は左右の小鼻のすぐ横にあるくぼみの部分になります。

迎香を人指し指で探り当てたら、鼻をはさむ方向かつやや上向き方向に10秒ほど強めに押します。

その後パッと指を離します。この動作を5回ほどくり返します。

鼻通(びつう)

鼻通は小鼻の上の付け根のくぼみ部分です。鼻通を人差し指で探し当てたら、少し強めにもむように3秒ほど押します。これを10回ほどくり返します。

鼻通は鼻水や鼻づまりのほか、くしゃみにも有効なツボとされています。

上星(じょうせい)

上星はおでこの中心の髪の生え際部分から指1本分上側にあります。

両手の中指を重ねて上星に当てたら、痛気持ちいいくらいの強さでもむように押します。1回3秒を10回ほどくり返します。

上星は頭痛にも効くほか、呼吸器系の血行を良くするため、鼻水や鼻づまりの緩和に効果があるそうです。私が受験生のときに知ったのは、この上星でした。

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サラサラと水っぽい鼻水の原因

サラサラと水っぽい鼻水のことを「水様性鼻汁」と呼ぶそうです。

一般的に水様性鼻汁は、風邪やアレルギー性鼻炎で起こることが多いそうです。

今回、ジョギングの後から急に鼻水が出始めた渡しの場合は、おそらく秋の花粉によるものでしょう

11月のいま時期のアレルギーとして考えられるのは、

  • ブタクサ
  • ヨモギ
  • カナムグラ
  • カモガヤ

あたりだそうです。

ジョギングコースは川沿いで、しかもそこは周囲が田んぼになっていますから、これらの雑草も生えていそうですね。

春の花粉症が樹木が主なのに対し、秋の花粉症は草花が主です。

そのために遠くまでは花粉が飛ばないそうなので、秋の花粉症を避けたければ、原因となる草花が生えているエリアに近づけなければ、わりと簡単に避けられるそう。

ということで、しばらくはジョギングコースを変更するしかないかもしれません。

まとめ

急に鼻水が止まらなくなった場合は、加湿効果とツボで対応するのが、最も効果が期待できそうで手頃な対処法となりそうです。

というわけで、さっそく実践してみたところ、ツボを押して1時間位経った頃から、若干鼻水の量が落ち着いてきたような…。

こうなっては無理しても仕事の効率は上がらないので、マスクをして早めに寝ることにします(笑)。

鼻のかみすぎで、明日は鼻が真っ赤になっていそう…。

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