SDGsにCSRやESGってどんな意味?うざいビジネス用語に並ぶよく見る言葉を理解する

SDGs

ビジネス用語を聞くと、反射的にうざいと思っていますのは、なぜなんでしょうか。
いつも自問している筆者です。

例えば、

  • 今年の春からチームにジョイン
  • リーダーにアサインされました
  • 本日のアジェンダは・・
  • そんなエクスキューズはいらない
  • オンスケです
  • リスケが必要かもしれません
  • わが社のコアコンピタンスは・・
  • 結果にコミット
  • 大いなるシナジーによる効果を期待
  • この事業スキームでは実行は厳しい

ああもう!!
うっせー!うっせー!うっせーわ!!

英語圏かぶれも甚だしい!!

なにがオンスケにリスケですか。
〇スケと言えば、東北の英雄「ザ・グレート・サスケ」意外に無いでしょう?

SDGsにCSRやESGの意味

「SDGs」「CSR」「ESG」なんて言葉もありますが、簡単に口に出す人に対して、ホントに理解して使ってんのかって疑ってしまう自分がいます。

意識高い系をディスってるわけではありません。

中身の無い人間が、賢いように背伸びしている姿が滑稽なだけです。
あ、これをディスるって言うんですかね(汗)

「ディスる」もうざい言葉ですよね・・・反省します。

さて、簡潔に見出しの言葉を解説します。

SDGs(エス・ディー・ジーズ)

持続可能な開発目標。
2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標。

出典:SDGsとは?|JAPAN SDGs Action Platform|外務省

CSR(シー・エス・アール)

企業の社会的責任。
企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的(ボランタリー)に社会に貢献する責任のこと。

出典:サステナビリティ(CSR)とは|Sustainable Japan

ESG(イー・エス・ジー)

環境・社会・ガバナンスの頭文字。
企業の長期的な成長のためには、ESGが示す3つの観点が必要だという考え方。
ESGの観点が薄い企業は、大きなリスクを抱えた企業であり、長期的な成長ができない企業だということを意味する。

出典:ESG(環境・社会・ガバナンス)とは|Sustainable Japan

広告

SDGsもCSRもESGもやっぱりよくわからない

やっぱりよくわからないですね・・・。

フワッとしたものに無理やり理屈をつけて、ハイレベルな議論や行動指針としているだけにしか見えません。

これらの言葉を言っていれば、それらしい感じに見えるみたいな。

だから一般的な見方としては「いろいろがんばってんのな」ぐらいでよろしいかと思います。
もし、深く考えてみたいのなら、MacBookをスタバに持参して眉間にしわを寄せて、いろいろとネット検索してみてください。

90%以上の確率で周囲の誰も注目しませんから、存分に満喫できます。

現代において無知は置き去りにされる

とはいえ、全くなんのこっちゃわからないでは、成長が止まりますし知識も増えません。
無知は罪であるというように、たとえ深くは知らずとも、概要ぐらいは頭に入れておいても損はないと思います。

「私には関係ない」

という考え方もできますが、せっかく「脳」を持っているのだから、フル活用してみてもよいのではないでしょうか。

後になって「知らなくて損した」と憤慨する人ほど、ビジネス用語よりうざいものはありません。

広告

まとめ

横文字や略語は、年齢を重ねると理解が追い付かなくなります。
もっと簡単な言葉で!!と憤る気持ちもありますが、世間や社会は個人の読解力や思考力、理解力などを、いちいち考慮しないものです。

だから「頭を使う」もしくは「専門家に聞く」という手段を取るしかありません。
文句は誰でも言えますが、その時間と熱意を前向きな方向にもっていくことが、言葉の意味を調べていくうちに感じたことです。

ちょっと「意識高い系」っぽく締めてみました。

参考になったらシェアしてくださいね!