セキュリティ対策ソフトのマカフィーは創業者の名前だった!インストールするなら?

突然の訃報でした。

セキュリティ対策ソフトの「マカフィー」創業者であるマカフィー氏が、自ら命を断ってしまいました。

脱税の疑いで勾留されていたようですが、身の潔白を証明しようとしたのか・・・。

どちらにしろマカフィーという言葉が世界中を駆け巡ったのは確かです。

マカフィーの他にもたくさんのセキュリティ対策ソフトがあります。

これらのソフトは、ウイルス対策ソフトとも言われますが、パソコンやスマホにインストールするタイプが主流です。

どれを選ぶか迷いますよね。

数ある中から何を基準に選択すればよいのか、検討してみました。

市場シェアで選ぶ

市場シェアが多ければ多いほど信頼の証とも言えます。

2020年5月のデータですが、世界でのシェアは、このようになっています。

1位は旧シマンテックのノートンライフロックです。
早い話が「ノートン」ですね。

2位はアバストで無料版もあり、3位のESETは日本でも馴染みがあるかと思います。

マカフィーやトレンドマイクロのシェアは、少々意外な数字でした。

引用:OPSWAT | Reports – OPSWAT Resources for Cyber Security

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価格で選ぶ

価格で選ぶとなると、無料のセキュリティ対策ソフトはたくさんあるので、

  • 機能が充実
  • 更新されている
  • 広告が大きくない

という観点から選ぶと良いです。

無料のセキュリティソフトを比較したサイトもあるので、参考にすると良いでしょう。

ただし無料での提供ですが、定番の広告や有料版への誘導はあると思ってください。

また機能は有料版と大きく異なるのは当たり前です。

パソコンに付属しているソフトを利用

何も考えないで済むのは、このパターンですね。

既にプリインストールされているセキュリティ対策ソフトを、無料期間中だけ利用するか、ついでに有料ライセンスを購入するかを判断するだけです。

大体、マカフィー、トレンドマイクロ、シマンテックあたりでしょうか。

トレンドマイクロが多いかもしれません。

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買い切り型か課金型かで選ぶ

セキュリティ対策ソフトには、買い切り型と課金型があります。

主流なのは、定期払いの課金型です。

大体、1年毎にライセンスを更新するのがオーソドックスですね。

買い切り型と言えばソースネクストの「ZEROスーパーセキュリティ」が有名です。

なんと1ライセンス(PC1台分)1,980円(税込)です。

費用はこれっきりで、しっかりソフトは更新されるため、高いコスパを維持できます。

意外とおすすめです。

まとめ

セキュリティ対策ソフトは必要かどうかと言われれば、絶対というわけではありません。

ブラウザやOSにも、ある程度は搭載されていますし、メールもGmailならばかなりの高確率で怪しいメールは迷惑メールと判断して除外してくれます。

それでも不安な場合は、インストールすると良いのでは。

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