整体とカイロプラクティックの違いがよくわからない腰痛や肩こりに悩む方へ解説

整体

過去に、軽度のぎっくり腰を3回やっている筆者です。

軽度とは言え、ぎっくり腰経験者は共感して頂けると思いますが、直立姿勢で歩くことはできません。
何をするにしても痛い・・。

重症になると恐らく人の手を借りないと移動できない可能性もあります。

経験上、ぎっくり腰は整骨院や整形外科では治りが遅い(治らない・・)ことがあったので、整体やカイロプラクティックに飛び込むわけですが、数十分の施術で驚くほど回復するので助かってます。

そんな整体とカイロプラクティックですが、その違いを認識して、腰痛や肩こりに悩んでいる人が選択に迷わないよう参考になれば幸いです。

整体とは

2000年前に中国で誕生した「椎拿(すいな)」が起源とされ、主に東洋医学をベースに、骨格や筋肉のバランスを手技によって調整する民間療法です。

過去の様々な施術者が積み重ねた経験、知見、手法などが、後世に伝わって確立している面もあります。
ゆえに、いろいろな流派があり、ひとまとめに「これぞ整体」と一言では括れないほど多様性に富んでいます。

筋肉の緊張を和らげ血液の循環を促すことが整体の特徴です。

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カイロプラクティックとは

西洋医学をベースに解剖学や神経系統に着目している手技療法です。
アメリカやイギリスでは国家資格でなければ開業できず、ドクターの範囲に入りますが、日本では民間療法となり、健康保険の適用もありません。

アメリカのダニエル・デビット・パーマー氏がカイロプラクティックの祖と言われています。

骨格のバランスを整えたりする手技は、整体と違いが素人にはわかりませんが、神経系統を活性化させて自然治癒力を回復させることが重要視されています。

整体とカイロプラクティックの施術の違い(私見)

あくまでも私的な実体験ベースですが、

  • 整体・・押す、もむ、さする、揺らすなどして筋肉の緊張を取る
  • カイロ・・いわゆるボキボキと鳴らしまくって骨格を調整

という印象です。

あくまでも傾向であって、両方の良いところを取り入れていたり、全く独自の理論で展開している先生もいらっしゃいます。

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整体とカイロではどちらを選べばいいの?

どっちも通ってみたらいいのでは、というのが個人的見解です。

それでは身も蓋も無いので個人的な見解を述べますと、まず筆者は整体に通います。
どのような症状であってもです。

肩やひじの関節が外れたという場合は整骨院や整形外科の範疇なので論外ですが、痛みや凝りなどの自覚症状があり、自力ではどうしようもない場合は整体を選んでいます。

それでも回復具合がもどかしいときは、自然治癒力の低下を疑ってカイロプラクティックの門を叩きます。
ボキボキがどうしても馴染めませんけどね・・。

まとめ

整体とカイロプラクティックの違いを、素人目線からお伝えしましたが、参考になれば幸いです。

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