自律神経のセルフコントロールを身に付ける方法!不調を改善して不安なく過ごす

自律神経 セルフコントロール

自律神経の不調はつらいものがあります。

症状もぼんやりとしていたり、毎日続くわけでもない、だけども何となく無気力になったりイライラしたり、不安な気持ちも出てきます。

もし自律神経の不調をセルフコントロールで改善もしくは安定させることができたら、どんなに気持ちが楽になるでしょうか。

今回は筆者の経験も踏まえて、自律神経のセルフコントールについて情報共有したいと思います。
メンタルヘルスの一助になれば幸いです。

ただし専門家じゃないので、あまりにシンドイ場合は心療内科などを受診してください。

自律神経とは

基本的なことから。
自律神経とは、「交感神経」「副交感神経」がセットになってます。
両方が良いバランスを保つことで、脈拍、臓器の働き、睡眠などが安定します。

日中は交感神経が活動し、夜間は副交感神経が活動することで、健康で快適な毎日が過ごせるわけです。

不規則な生活で昼夜が逆転したりストレスが溜まっていくと、活動の逆転現象や一方だけが活動し続けるなど、バランスが崩れてしまうと心と体の健康に乱れが生じてきます。

こじらすとやっかいな器官と言えます。

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交感神経と副交感神経の特徴

交感神経の働きが活発になると、興奮状態になり血圧が上がるという変化が現れます。
スポーツなどの準備段階で気持ちが前向きになっているイメージです。

副交感神経の働きが活発になると、リラックスした状態になります。
夜にスヤスヤと眠っていられるのは、副交感神経が働いているからです。

特徴という言い方は適切では無いかもしれませんが、一日のうち交感神経ばかりが働いていると夜が眠れないというケースが出できます。
コーヒーを飲むと眠れないというのは、カフェインに交感神経を刺激する興奮作用があるからです。

自律神経のセルフコントロール

交感神経と副交感神経という逆の性質を持つ自律神経ですが、セルフコントロールはハードルが高そうですよね。

しかし簡単な方法がいくつかありますので、トライしてみてください。

交感神経を優位にする

  • 軽い運動
  • 陽を浴びる
  • アップテンポの曲を聴く
  • 朝のシャワー

副交感神経を優位にする

  • 湯船につかる
  • 首をあたためる
  • ちょっとの昼寝
  • アロマセラピー

もう何もする気が起こらない場合は、もう、医師の診察が必要ですから、早急に病院へ行きましょう。

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まとめ

自律神経のセルフコントロールを身に付ける方法は、意外と日常の生活の中で自然にできているのかもしれません。

不調を改善して不安なく過ごすことをセルフコントロールで実現できれば言うことは無いと思います。

ただ、うつなどの病気の場合は、セルフコントロールだけでは無理があります。
医師の助けを受けながら投薬治療や認知行動療法などが必要です。

通院自体が運動になりますし、医師と近況や体調のことを話すだけでも、気が晴れることを経験しているので、セルフコントロールで対応できない場合は心療内科の門をくぐることをおすすめします。

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