セブンイレブンが宅配事業に参入!最短30分で配達は店舗数が多いからこその戦略

コンビニが宅配事業に参入してきます。

やはりセブンイレブンもという感じですね。

すでにローソンは約2,000店で実施しているようですが、全国に約2万店舗を持っていることを最大の武器にして、最短30分で配達するにあたって、

  • いつからスタート?
  • 配達の範囲は?
  • どの地域から?
  • 注文方法や送料は?

など、いろいろと疑問が浮かびましたので調べてみました。

コンビニ商品を宅配するメリットも考えてみたいと思います。

宅配の実施時期

セブンイレブンだけが表明していますが、スタートは2025年を目途にということですから、時期は前後する可能性もあります。

3.4年かけて環境を整備していくということでしょう。

どの手段で商品を届けるのか、受付時間や最終の配達時間、スタッフに配送専門の人員を置くのかなど、課題はいっぱいありそうですね。

2025年なら電動の小型モビリティが普及してそうですから、例えば、電動キックボードにリュックで配送なんてスタイルもありそうです。

現状、電動キックボードは公道を走行できる仕様を条件に、原付免許以上を持たなければ走行できませんが、電動自転車という選択肢も考えられます。

コンビニの敷地の広さ次第では、自動車も置くことでしょう。

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配達の範囲

BtoBの用語ではありますが「ラストワンマイル」の観点から、大体、コンビニを中心に半径500m~1km以内がエリアだと思います。

そうでなければ「最短で30分」が達成できない可能性があります。

都心だと道路事情から、やはり電動キックボードや自転車が融通が利くでしょうが、地方ならば、自動車によって配達範囲は広がる可能性もあります。

しかし現実路線としては、ウーバーイーツ以外の物流業者に委託する筋が濃厚です。

宅配サービスは、お年寄りの世帯にとっては重宝するかもしれません。

買い物のためにコミュニティバスや巡回バスを運行している自治体もありますが、配達は身体の負担が無いので有利に働く気がします。

どの地域からスタート?

すでに東京、北海道、広島の一部地域の約550店舗は宅配サービスを提供している模様。

これを全国に広げるものです。

ただ宅配サービスの導入はオーナー次第という面もありそうなので、必ずしも最寄りのコンビニが対応するとは言い切れません。

となると勘違い客が「配達しろ!」とかトラブルを起こすニュースも出てきそうですよね。

もはや、この手のクレーマーは理解不能です。

即座に通報しましょ。

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注文方法や送料は?

専用サイトやアプリからの注文が主流になりそうです。

お年寄りには電話が良さそうですが、電話注文って対応に時間がかかるんですよね・・・。

税抜き1,000円以上からで送料に330円を負担し、配達は午後11時までです。

夜中はさすがに近所迷惑的な部分もあるからダメでしょう。

ちょっと割高かかなあ・・・。
クーポンとか使えると良いですけど、期待しましょう。

まとめ

セブンイレブンが宅配事業に参入してきます。

最短30分!!

店舗数が多いですから、当たれば大きいですね。

2025年スタートと言わず、少しでも前倒ししてくれると良いなと思います。

参考:セブンが全国で宅配参入 2万店最短30分、Amazon対抗: 日本経済新聞

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