血中酸素濃度測定可能なスマートウォッチが売れそうな予感!データは病院と連動?

コロナで不安な毎日ではありますが、ニューノーマルとして定着しそうなのが、

  • マスクの常用
  • パルスオキシメーターの常備
  • スマートウォッチでの体調管理

ではないでしょうか。

この中でパルスオキシメーターについては、残念ながらコロナと共存の道を歩まねばならない状況になった場合、体温計と同様、家庭に1個は常備するものになるでしょう。

ところが、スマートウォッチに血中酸素濃度の測定機能が搭載してある機種があり、にわかに注目を集めそうなのです。

今回は、そのスマートウォッチについて紹介します。

YAMAZENのスマートウォッチ「CHRONOWEAR 2」

スマートウォッチと言えば、どうしてもアップルウォッチがイメージされます。

しかしコロナ禍においては、血中酸素濃度の測定機能があるスマートウォッチを注目することになるでしょう。

YAMAZENの「CHRONOWEAR 2」は、時間帯は午前0時から7時までと限定されますが、睡眠時に無呼吸状態が続いて血中酸素濃度が90%を下回った時にアラートを表示するものです。

体温も測定できますから体調がおかしいと感じた時には、すぐに状況を知ることができます。

販売価格はヤマゼンの楽天市場店では、16,280円(税込)となっていました。

参考:【楽天市場】スマートウォッチ クロノウェア2:くらしのeショップ

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血中酸素濃度を測定できる腕時計は増加中

すでに楽天市場などでは、血中酸素濃度を測定できる腕時計たくさん販売されています。

1万円を切る価格のスマートウォッチもあり、どれを選ぶか非常に難しい状況です。

こうなると機能で選ぶことより、

  • 販売者の所在
  • 製造された国(国内産が海外産か)
  • アフターサービス

で比較することが良いかもしれません。

高機能を求めないのであれば、3,000円~5,000円レベルのスマートウォッチで試してみるのもひとつの方法です。

スマートウォッチの将来性

体調管理の目的でスマートウォッチを常用する場合は、

  • 心拍計
  • 血圧測定
  • カロリー消費
  • 睡眠モニタリング
  • 血中酸素濃度測定
  • 体温測定

の中から、いくつかは機能として欲しいものです。

スマホと連動すると良いですよね。

スマートウォッチが医療機器となれば、データを病院に送信して診断を仰ぎ、処方箋は病院側から薬局に送信され、最短で宅配される仕組みも夢ではありません。

医療費は月末にキャッシュレス決済ならば、窓口も業務も軽減されるでしょう。

しかし、そのような取り組みや枠組みは日本では厳しいでしょうね。

FAXや電話からの脱却と、政府側の縦割り行政の改善が無ければ、絵に描いた餅でしかならないでしょう。

個人クリニックや小規模病院でなら可能性はゼロではなさそうな気もします。

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まとめ

血中酸素濃度測定可能なスマートウォッチが売れそうな予感です。

将来的にはデータを病院と共有するしくみが確率されると嬉しいです。

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