藤井聡太棋士の話し方が嫌いという声が意外に多い理由とは?好かれる話し方

先日、4冠を史上最年少で達成した藤井聡太四段が、意外にも話し方が嫌いという声が多いことに驚きました。

まあ、確かにですね、ぼそぼそ系のしゃべりですし、決して「明るい」というイメージではありません。

どちらかと言えば、引っ込み思案な少年が一生懸命、真面目にしゃべっている印象を受けます。

面白くないというのなら、まだ理解できますが、「嫌い」とはっきり言われてる原因は何なのでしょう?

今回のテーマは「話し方」について考えてみたいと思います。

藤井聡太棋士の話し方が嫌いという声

ユーザー投稿サイトやSNSなどを見てみますと、

  • ぼそぼそ喋るの本当に気持ち悪い
  • 普通に話せないの?
  • 年収以外にモテそうな要素はないよね。←しゃべり方関係ない(汗)

など、結構な言われようです・・・。

引用:将棋の藤井聡太君、嫌われてるんだね。|ママスタコミュニティ

究極は・・・

あまり言わない方がいいですよね、いくらSNSで匿名だからって。

アスペを疑う声もありますから、世間の声の闇を垣間見た気がします。

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好かれる話し方とは

さて、好かれる話し方とは、どういったことが条件となるのでしょうか。

書籍を参照すると、

  • 会話が途切れてもあわてない
  • ポジティブ
  • 天気や食のネタで話を拡げる
  • 「いいところ」を探してほめる

という感じだと「得をする話し方」になると書かれています。

逆に、

  • ネガティブ
  • 「あなたのためを思って」と説教
  • 「忙しい」が口グセ
  • 「毒舌家」気取り

という面を出すと「損する話し方」と指摘しています。

出典:五百田達成,話し方で 損する人 得する人,ディスカヴァー・トゥエンティワン,2018

話し方の原則

何となくではありますが、

  • 声は大き過ぎず小さ過ぎず
  • はっきりと発音する
  • 音程は高すぎない
  • 語尾を伸ばさない
  • 早すぎず遅すぎない

ということに気を付けるだけでも、嫌われることは無いと考えています。

うるさく早口だとイライラを誘発しますし、話の内容が入ってきませんが、ゆっくりした話し方もイライラします。

写真家の渡部陽一さんは、ゆったりとした口調が特徴だとして、一時期、メディアに引っ張りだこでしたが、今はどうでしょう?

もう十分という感じですよね。

あのペースでの会話が盛り上がるとは考えにくい・・・。

多少、演技が入っていたとは思いますが、実生活では有用な話し方にはなり得ないでしょう。

緊急事態で、あのような口調だとリスクが大きい気がします。

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話し方と表情の関係

個人的には、話している最中の表情も、好き嫌いが関係している気がします。

あまりにもニヤニヤしながら話すのは、正直、印象は良くないですよね。

作り笑顔ほど不気味なものはありませんし不愉快です。

喜怒哀楽を出すのは構いませんが、わざとらしい、あざとい表情はというのは、客観的に見るとバレます。

バレた時点で、事実を語ったとしても信用はされませんし、人としての付き合い方も考え直されることでしょう。

また、誰にでも良い顔をするような話し方も、味方はいなくなりますよね。

まとめ

「藤井聡太棋士の話し方が嫌いという声が意外に多い理由とは?好かれる話し方」というテーマで、個人的な考察を書いてみました。

話し方が嫌いと言われると、まあ、ショックですよね、ふつうは。

誰でも嫌われるために会話をしているわけではありませんから、話し方が嫌いというのは、もはや理由はどうでも良いのだと感じます。

しかしながら、藤井聡太棋士の更なるご活躍を祈って止みません。

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