WordPressの固定ページの子ページに目次を付ける最適なプラグインはコレ一択

ちょっとWordPressの改修で苦労したことがありました。

改修と言っても大掛かりなものではなく目次を付けるというもので、ここまでならWordPressに親しんでいる方だとピンときますよね。

そうそう定番プラグインがあります。

簡単なこと・・・ではなかったのですよ(汗)

固定ページの子ページには目次が出ないのです。

そのプラグインは、「Table of Contents Plus」と言われるものになります。

なぜ目次がでないのかはナゾですが、今回は、目次のプラグインについて体験したことをシェアしたいと思います。

Table of Contents Plus

もはやインストールや有効化、ましてや使い方は、そこらじゅうに転がっているので本稿では割愛します。

見出しを目次として自動で表示してくれる優れもののプラグインですが、表題にもあるように、固定ページの子ページには目次が表示されないのです。

使用しているテーマがそうさせている可能性も否定できないのですが、確たる原因が掴めずにいます。

しかし現実として目次は表示されないのて、「Table of Contents Plus」略して「TOC+」は、しばらくお休みすることにしました。

代わりのプラグインを捜索するしかありません。

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LuckyWP Table of Contents

「Table of Contents Plus」に代わって有効化したのは「LuckyWP Table of Contents」です。

目次を自動で挿入するプラグインですが、このブラグインだとなぜか固定ページの子ページでも表示されます。

固定ページの子ページって言いにくいですね・・・。

いわずもがなですが、固定ページの子ページとは、

domain.com/〇〇/●●/

で表示されるページです。

プラグイン自体は少々古いのですが、目的を果たす機能を備えている以上は使わざるを得ないので、がんばってという感じです。

目次の重要性

WEBページにおける目次の重要性は、

  • 見出しの階層化
  • 目的の場所へジャンプ
  • 検索結果へページ内リンクの可能性

の3点です。

見出しが階層化されていてはじめて目次が整然と並ぶため、WEBページとしての構成が成り立っていると言えます。

ジャンプで目的の要素まですばやく辿り着けることもユーザーにとっては利便性が高まります。

また検索結果にページ内リンクが出現する可能性があるのです。

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まとめ

「WordPressの固定ページの子ページに目次を付ける最適なプラグインはコレ一択」というテーマで、新しく見つけた目次挿入プラグインを紹介しました。

通常ならば「Table of Contents Plus」で十分なのですが、ちょいとワケありサイトでは「LuckyWP Table of Contents」での運用となりました。

どちらにしろ機能は似ていますので違和感はありません。

それにしてURLの階層は浅い方がいいですね。

参照

LuckyWP Table of Contents ? WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

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