非接触体温計はオムロン・テルモ・タニタが安定?わきやおでこ手首測定の正確性とは

体温測定

コロナ禍で必需品となった体温計。

その種類も昔懐かしい水銀式や、今、絶賛大活躍中の非接触体温計、耳の穴で測る体温計もあれば手首測定もあります。

どれが正確性が高いかは素人目には全くわかりませんが、信頼のメーカーならいくつかありますよね。

オムロン、タニタ、テルモ・・。

測定方法やメーカーも多様になった体温計について、おすすめは何なのかを探っていきます。

体温計は水銀式が正確だという意見は根強い

昭和に大活躍した水銀式の体温計ですが、平成生まれには馴染みが無いかもしれません。
形状も丸いものや三角もありました。

ガラスで出来ているので、基本的には取り扱い注意です。
子どもはなかなか触らせてもらえないものでした。

水銀式体温計のメリットは、実はよくわかりません(汗)
当時は、それしか無かったですからね。

デメリットと言えば、

  • 体温が読み取りにくい
  • 使用後または使用前は振って水銀柱を下げる
  • 測定時間を決める(1分など)
  • 材質上割れる恐れがある
  • 水銀そのものに触れると危険

というものになります。

測定方法は主に脇に挟むことですが、まれに舌下や直腸での測定もあります。

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非接触体温計はおでこだと34度台も

小学校で働いている知人が嘆いています。

現在では登校前に自宅で体温測定することになっているのですが、小学生ですから測定を忘れる子どもも多いのです。

そんな子どもは、正門前や下足箱前で教師が、非接触体温計でおでこから体温測定します。

しかし元気が良いため走って学校に来る子が多く、そんなときほど34度台の測定結果がよく出るそうです。
単純に、おでこの表面が冷たくなってることで、正確な体温測定の結果にならないということなんです。

どのメーカーの非接触体温計を使っているかは知りませんが、ともかく、そういうケースでは、二度手間三度手間になって不便だということがわかりました。

電池式のデジタル体温計は万能

電池式のデジタル体温計を重宝しています。
わずか10数秒で結果がでますし、エラーと言えば、電池が切れかかっているときぐらいですから、安定しています。

耳の中で瞬時に測定する体温計は乳児や幼児に向いてますね。

デメリットと言えば電池交換が必要になることぐらいです。
落下させても、そこそこ頑丈なので、メイン使いでも予備でも1本は持っておいて良い体温計です。

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手首で測定する体温計

24時間体温測定できるスマートウォッチが良いです。

例えば「T02」という商品は、

  • 体温測定
  • 血圧測定
  • 心拍計
  • 血中酸素測定
  • 歩数計
  • 座りがち注意
  • 睡眠モニター

とさまざまな健康に関するデータを測定可能です。

さらに防水、遠隔カメラ、タイマー、LINE通知、着信通知、スマホ探し、スポーツモードといった機能が備わっています。

これだけ揃ってお値段なんと税込み3,780円!!
楽天市場で購入できます。

1.54インチのフルタッチスクリーンです。
はた目からは高級に見えます。

スマホと連動しているので、興味関心のある場合は、お手頃価格なので試してみるのも良いでしょう。

まとめ

体温計はコロナ禍にあっては必需品となりました。

非接触体温計が、あちらこちらで見かけるようになりましたが、もっとコロナ禍が長引けば、スマートウォッチで体温測定した結果をダイレクトに関係者へ伝えるというしくみができるかもしれません。

毎日のように体温測定した結果を紙に書いて会社や学校に持参するスタイルは、ちょっとの工夫で改善できると思うのですけどね。

タブレットを導入している学校だったら、タブレットに体温を入力して一元管理すれば良いと思うのですが、責任者や管理者がDXに疎いと実現は難しいでしょうね。

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