ほうれい線を薄くする頬骨リガメントほぐし 1日2分の老け顔対策 目指せマイナス5歳!

ほうれい線を薄くする頬骨リガメントほぐしとは?1日2分の老け顔対策マッサージで、目指せマイナス5歳!顔のむくみが取れると、目もパッチリしてくるそうですよ。

ほうれい線が老け顔にしている

鏡を見て、老けたなぁと、思わずため息が出る。

まぁ、そりゃあいつまでも若くいられたら良いのですが、そういうわけにもいきません。

でも少しでも若く見えたら…。というのは、皆さんが思うところでしょう。

顔が老けて見える要因にはいくつかありますが、その中でも大きな要因となっているのが「ほうれい線」です。

人の顔を書いて、その後にほうれい線を加えてみてください。あっという間に老け顔ができますから。

それくらいほうれい線というのは、老け顔づくりに影響を与えているのです。

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ほうれい線とは

ほうれい線がいまいちわからないという人のために、少し詳しく説明しましょう。

ほうれい線は、小鼻のあたりから口の両側を通り、あごまで伸びているシワのことです。そう、笑うと目立つその線のことです。

このほうれい線は年齢と共にどんどんと深くなり、老け顔を作っていきます。

試しに誰でもいいので若い人の顔写真を見てみてください。ほうれい線がないでしょ!

ほうれい線は30代くらいから徐々に深くなっていきます。

鏡に向かって頬をぷぅっと膨らまして、ほうれい線を消してみてください。ほら、若くみえた(笑)。

つまりこのほうれい線が薄くなれば、若く見えるということなんです。

ちなみに、目尻のシワはたくさん笑った証ですが、ほうれい線は笑うことによりできるわけではないそうです。

ほうれい線ができる理由

ではなぜほうれい線は年齢とともに深くなっていくのでしょうか。

ほうれい線ができる原因は、顔のたるみがあげられます。地球に重力がある限り、すべてのものは下に引っ張られてしまうので、ある意味仕方がないことではあるのです。

それでも表情筋を鍛えたり、肌のハリをキープすれば、ほうれい線はできにくいそうです。表情筋が衰える理由は、真皮内のコラーゲンやエラスチンが減少するからだそうです。

なるほど、化粧品がやたらコラーゲンと言ってみたり、肌のハリを謳っていたりするのは、単純に肌の状態だけのためではないのですね。

肌のハリや表情筋の衰えは、こうしたほうれい線とも密接な関係があったわけです。

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1日2分の頬骨リガメントほぐしで、ほうれい線を薄くする!

そうか、ほうれい線は加齢のせいなのか…、と諦めるのはちょっと待ってください。

実は1日2分のマッサージで、ほうれい線を薄くる方法があります。

ほうれい線は、表情筋が衰えたためにできると言いました。正確には、頬の筋肉や脂肪、皮膚などが加齢などにより、弾力を失い硬くなり、引き上げる力が弱まったからです。

そこで、頬の筋肉や脂肪、皮膚を支える頬骨の靭帯(リガメント)のこわばりをほぐしてやれば、弾力性は多少取り戻すことができ、それによりほうれい線は薄くなるというのです。

やり方は簡単で、小鼻近くの頬骨の下部から順に外側に向かって、親指で軽く上に押し上げるように頬骨の靭帯をマッサージしていきます。頬骨の外側の端は、くぼみが終わる耳の横あたりになります。

これをグイグイと内から外へ向かって、約2分間毎日マッサージしてみてください。

効果の程は始めた日の顔写真をスマホで撮っておいて、2週間後くらいに、同じ場所で自分の顔写真を再び撮り、見比べてみるとよくわかるでしょう。

ほうれい線が少しでも薄くなっていたら大成功です。きっと2週間前のあなたよりも、確実に若見えしているはずですよ。

まとめ

ほうれい線を消すには、ヒアルロン酸のボトックス注射が有名ですよね。

ただ、これは費用がかかるうえに、効果は3~4ヶ月で消えてしまうので、繰り返し行う必要があります。

それに比べて頬骨リガメントのマッサージは、お金もかからず自分ひとりでスキマ時間にできます。これで効果が出るなら、最高だと思いませんか?

効果の程は個人差があると思いますが、道具も必要なくたった1日2分で済むことなので、試しにやってみてはどうでしょう。

顔のむくみも取れるので、腫れぼったい目元などもスッキリし、目も大きくなるという効果あもあるそうです。

お試しあれ!

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