東亜産業のオキシナビが爆売れ中!血中酸素飽和度と脈拍数をセルフチェック

東亜産業 オキシナビ

薬局やドラッグストアなどに、血圧計が無造作に置かれていることがあります。
自由に測定していいよというサービスなのでしょうけど、あまりの放置ぶりに血圧計がかわいそうに思ってしまいます(汗)

しかしコロナ禍においては、重症化の目安となる血中酸素飽和度ではないでしょうか。
セルフチェックツールのオキシナビがあれば簡単に測定できます。

なぜ血中酸素飽和度が重要なのか、どうして東亜産業のオキシナビが爆売れしているのか、その秘密についてシェアしたいと思います。

東亜産業はPCR検査キットも販売しています。

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コロナと血中酸素飽和度の関係性

新型コロナは特殊な肺炎と言えます。

症状の特徴としては、WHOの公式サイトから抜粋すると、

  • 最もよくある症状:発熱、空咳、倦怠感
  • 時折みられる症状:痛み、喉の痛み、下痢、結膜炎、頭痛、味覚または嗅覚の消失、皮膚の発疹または手足の指の変色
  • 重篤な症状:呼吸が苦しいまたは息切れ、胸の痛みまたは圧迫感、言語障害または運動機能の喪失

となっています。

コロナによって肺機能が低下すると血液中の酸素量も低下します。
これが重症化のサインとも言えるため、血中酸素飽和度が注目されることになりました。

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血中酸素飽和度の標準値

血中酸素飽和度の標準値は96%~99%と日本呼吸学会では定義されています。

個人的にも、かかりつけの内科で風邪やインフルエンザの疑いがあったときは、必ず測定されていました。
人差し指に挟んで測定されるので、心当たりがある人もいるのではないでしょうか。

当時は何の数字なのかわかりませんでしたが、コロナ禍のお陰でようやく理解することができました。

東亜産業のオキシナビ

血中酸素飽和度と脈拍数を測定できるツールです。

医療機器ではなくスポーツ用品あるいはウェルネス機器のため、医療的な判断の材料ではなく、あくまでも健康維持の観点での使用が前提です。

血中酸素飽和度と脈拍数を測定のほかにカウンター、ストップウォッチ、コンパス機能があるので、フィットネス、トレッキング、ウォーキング、登山、アウトドア活動、散歩に携帯しておくと便利です。

使い方は簡単で、人差し指に挟んで数秒待つだけ。

LEDの光を指に当てる測定のしかたなので痛くないです。

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東亜産業オキシナビの価格と在庫状況

価格は2,500円(税込み2,700円)と購入しやすいところが人気の原因のひとつです。

在庫の状況ですが、今現在(2021.2.19)は事前予約した分の配送のみとなっています。
つまり在庫なし(汗)

再販売などの情報を入手したら更新します。

まとめ

血中酸素飽和度と脈拍数を測定する東亜産業のオキシナビについてシェアしました。

健康維持もただ走る、歩くだけでなく、科学的に数字で判断する時代になってきました。

その場でサッと測定できるツールは、これからも出でくるとは思いますが、まずはコロナ禍においては血中酸素飽和度に着目して、セフルチェックの習慣を身に付けましょう。

参考になったらシェアしてくださいね!